最近の学会活動のページ

 近年、学会の大会に出向くと、個人研究発表だけでなく、シンポジウムやワークショップの一員として呼んでいただくことが多くなりました。ここでは最近行われたそうした催しについてご報告し、また資料をダウンロードできるページを用意しました。
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1.発達心理学会2005 ラウンドテーブル「就職と転職」(2005.3)
会員外でしたが、指定討論者として参加しました。大阪教育大学の白井利明さんの呼びかけで、中央大学の都筑研究室の院生さんたちの話題提供に対して、「就職もそうだが、転職はとくに外的要因の影響が大きいはず。B=f (P, E)という古典的な図式を忘れて、心理的な変数を重視するのでは不十分ではないか」という意見を申し上げました。

2. キャリア教育学会夏期セミナー(2005.7.30〜31)
 これは発表者としてではなく、主催側として携わりました。今でもそのサイトが残されており、発表者の資料がダウンロードできるようになっております。こちらです
3. 日本心理学会2005 ワークショップ「進路意思決定における認知・感情過程」(2005.9.10)
京都大学の楠見先生から呼んでいただいたもので、話題提供をしました。
資料のダウンロードができるサイトを楠見先生が作成してくださっています。
10月13日までの限定公開です。
4.日本教育心理学会2005 自主シンポジウム「就職と自己 〜自己分析という迷宮〜」(2005.9.17)
 日本労働政策研究・研修機構の下村さんとともに企画した自主シンポジウムです。最近の若者が就職活動に先だって自己分析をすることに囚われ、かえって就職に対して後ろ向きになったり迷ったりするという現状をアカデミックに分析したいということで開きました。詳しくは、こちらのページにあります。