毒きのこではないが中毒の報告のあるものシイタケ(Lentinus edodes) は胞子を多量に吸い込むと喘息様のアレルギ−を引き起こすことが知られている。またシイタケを焼いて食べ,身体に赤い発疹が出た例や,シイタケ採取後にかゆ味をともなった皮膚炎が発生した例が報告されている。
ナメコ(Pholiota nameko) も胞子吸入によると思われる中毒例の報告がある。作業時に密閉されたビニ−ルハウスや栽培室内で,栽培きのきの胞子を多量に吸い込むことは避けたほうがよい。
14: 251-254 (1961), 14: 255-256 (1961),
14: 404-410 (1962), 14: 459-461 (1962),
14: 462-466 (1962), 15: 93- 95 (1963),
15: 392-397 (1963), 17: 67- 68 (1964),
17: 69- 79 (1964), 17: 148-156 (1964),
17: 157-160 (1964), 20: 234-239 (1967),
23: 532-536 (1970), 23: 537-543 (1970),
23: 544-543 (1970).