course

絵画制作については、個展、グループ展を発表の場として、
フォーマリズム以降の絵画の多義的な空間のあり方を
めぐって研究を続けている。また、制作と平行して
近代・現代美術の文脈と理論的な考察をもとに、子どもの
造形活動を捉え返しつつ、美術教育の新たな再構築を
めざして提案を行っている

 

美術教育のデザイン及び鑑賞を中心とした領域において、
子どもを中心に据えながら教育現場に適合した
カリキュラム開発を目指し、理論及び実践面から研究を
進めている。また、近年は東アジアにおける
鑑賞教育の調査を継続している。

ヴィクトリア朝美術・文化の研究。
英国ヴィクトリア朝(1837-1901)の美術を中心に
“絵画の近代性”について考察している。

グラフィックデザインの研究。
現代の和文タイポグラフィに関する考察や組版の
実験を行う一方、実践的なグラフィックデザインの
活動も行っている。

鉄素材の彫刻作 品制作と美術館やギャ ラ−での
個展を中心とした作品発表活動をしている。
また作品と人とのコミニュケーションや
美術の社会性について考察する。

 

創造的意識体験を促す教材研究。
美意識(美的判断力)の育成に資する
制作・鑑賞教材の開発。生涯教育の観点から
視覚化の前段階の意識過程を重視した課題を
実施しています。