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絵画制作については、個展、グループ展を発表の場として、
フォーマリズム以降の絵画の多義的な空間のあり方を
めぐって研究を続けている。また、制作と平行して
近代・現代美術の文脈と理論的な考察をもとに、子どもの
造形活動を捉え返しつつ、美術教育の新たな再構築を
めざして提案を行っている
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美術教育のデザイン及び鑑賞を中心とした領域において、
子どもを中心に据えながら教育現場に適合した
カリキュラム開発を目指し、理論及び実践面から研究を
進めている。また、近年は東アジアにおける
鑑賞教育の調査を継続している。
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