2007年度  環境教育課程 卒業論文発表会プログラム

日時:2008年2月8日(金) 8:45〜17:30

場所:滋賀大学教育学部 中講義室

8:45 開会の辞
8:50-9:02 澤  直子 水の循環を主題とした小学校4年生向け環境学習プログラムの開発
9:02-9:14 嶋田 沙綾 小学校におけるコンポストシステムを活用した環境教育の提案 
9:14-9:26 西村 美紀 酸性雨に対する土壌の耐性を素材とした環境学習教材の開発
9:26-9:38 堀井 美基也 ISO14001を素材として環境負荷低減を考える環境学習
 ―滋賀大学教育学部附属中学校における教育実践―
9:38-9:50 野田 佳美 農業排水の植物による浄化効果に関する研究〜植生・土壌浄化装置を通して〜
9:50-10:02 秀熊 ともよ 近代農法と伝統農法の比較研究〜トウモロコシを通して〜
10:02-10:14 吉田 啓二 神社境内の森の防災機能の研究〜高島市の式内社を通して〜
10:15-10:25 休憩
10:25-10:37 島田 有季恵 地球温暖化に関するCMの分析
10:37-10:49 中島 裕一 男女共同参画社会実現への課題と提言〜性差別解消に向けて〜
10:49-11:01 山田 穣史 住民参画型審議会の有効性〜栗東市最終処分場対策委員会の事例分析〜
11:01-11:13 柿森 洋一 滋賀県の各市町における人口構成の推移
11:13-11:25 周  瑾瑜 東アジア地域における循環資源の国際移動問題
11:25-11:37 薛  済安 環境税論議の現状と今後の課題
11:37-11:49 堀  杏美 レイチェル・カーソンの環境思想
11:49-12:01 国貞 仁志 睡眠教育の支援に向けたWeb教材の作成
12:02-12:50 昼食休憩・写真撮影       
12:50-13:02 後藤 真紀 乳清ホエイの有効利用に関する研究
13:02-13:14 鈴木 陽子 よもぎ発酵液の特性とその活用に関する研究
13:14-13:26 宋  哲 「食品廃棄物とその有効利用に関する研究」―インスタント麺廃棄物の有効利用―
13:26-13:38 松本 立子 滋賀の寺院に伝わる報恩講料理と食文化の継承について
13:38-13:50 吉田 千亜貴 生活系生ごみの資源循環に関する研究
13:50-14:02 飛永 有香 魚肉タンパク質の飯漬け工程中における変化
14:02-14:14 堀池 七菜 衣生活のもの作りに関する教材研究
14:15-14:25 休憩
14:25-14:37 百瀬 渚理 生分解性ごみ袋の性能評価
14:37-14:49 森 小百合 婦人用衛生用品の着用感の客観的評価
14:49-15:01 稲生 笑子 環境としての教室―オープンスペースの利用実態と今後の教室環境の在り方について
15:01-15:13 鈴木 有香 日本の“社叢”から〜その環境としての可能性をめぐって〜
15:13-15:25 山本 智子 バリアフリーからユニバーサルデザインへ〜近鉄京都線各駅の実態調査を例に〜
15:25-15:37 杉村 崇志 地域のスポーツ環境と住民の健康状態に関する疫学的研究
15:37-15:49 田中 義裕 地域の農産物生産量と住民の健康状態に関する疫学的研究―滋賀県における観察―
15:50-16:00 休憩
16:00-16:12 三井 裕明 某コンビニにみられるエコ物流システム導入の効果について
16:12-16:24 近藤 あゆみ 低環境負荷型切削工具用材料の結合相に関する研究
16:24-16:36 秋月  敦 びわ湖南湖および北湖南部水域の水質特性の季節変化
 ―2006年びわ湖定期観測より―
16:36-16:48 大島 洋喜 びわ湖縦断観測による水質特性の季節変動―2007年びわ湖定期観測より
16:48-17:00 小野 翔子 連続記録からみたびわ湖の溶存酸素濃度と水温の変動特性
17:00-17:12 斎藤  陽 児童・生徒への調査結果からみたびわ湖に関する環境教育の展望
17:12-17:24 田渕 草人 「びわ湖体験学習プログラム」の改善についての一考察
17:25 閉会の辞
18:30 卒業パーティー

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