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音楽教育講座の新たな試み

 平成17年度から音楽教育講座では、さまざまな音楽を体験できるワークショップを実施したり、地域の学校園へ出かけて音楽活動をしたり、学内演奏会を開いて日頃の勉強の成果を発表する機会を設けています(これらの活動は平成17〜18、22年度は滋賀大学学内プロジェクトとして、平成19〜21年度は滋賀大学教育研究プロジェクトセンター重点教育プロジェクト、平成23年度は滋賀大学研究推進プログラム「重点研究」として行なわれています)。普段の授業以外にさまざまな音楽に触れ、外部の人々と音楽で交流することができ、教員にとっても学生にとってもよい刺激となっています。

さまざまな音楽を体験できます(音楽ワークショップ)

プロジェクト 普段触れにくいジャンルの音楽や教育現場で知っておいた方がよいと思われる新たな分野について、年3〜4回程度、外部講師を招いてワークショップを行なっています。プロジェクトこれまで実施したワークショップは、和太鼓、箏、雅楽、能、ギター、リトミック、ボディーパーカッション、音楽ゲーム、トガトン製作など多岐にわたっています。教員も学生も希望するワークショップに自由に参加でき、どのワークショップも参加希望者でいっぱいになります。ワークショップ形式をとっているので、ひとりひとりが必ず楽器を演奏したり、音楽を体験できます。このような数々の体験が教育現場で役立つと考えています。

地域の学校園へ出かけて音楽活動をします(出前コンサート、交流授業)

プロジェクト プロジェクト 近隣の保育園や中学校へ出かけて、音楽活動をしたり、交流授業をしたりしています。これまでには、保育園で園児の年齢や発達段階に合わせた音楽ワークショップを企画して出前したり、中学校で箏やギターの時間に訪問して、指導の補助をしたりしています。実習とはまた違ったかたちで、さまざまな子どもたちと音楽で交流することで、新たな発見があります。

学内演奏会を地域に公開しています(学内演奏会の地域開放)

プロジェクト プロジェクト 平成17年度から毎年11月〜12月にかけて3〜4回程度、ランチタイムコンサートを開催しています。ランチタイムコンサートは学内で昼休みに行なわれる30分程度の気軽なコンサートで、院生や学部4回生が中心となって出演します。学内の教職員や学生、そして地域の方々など、毎回100名近くの来場者があります。