学校心理コースのスタッフ紹介
本コースでは、発達心理学、教育心理学を中心に、学校場面で役立てられる心理学を多面的に学んでもらうためのスタッフが揃っています。それぞれの先生方からの研究テーマの紹介文とともにお読みください。
井深信男 教授 (発達心理学)
近藤文良 教授 (教育心理学)
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心理学教室で最年長者です。研究室では学生と一緒になり、性や体発達の基礎を動物を使って調べています。大学環境が大きく変化しつつありますが、研究教育を大切にしたく考えております。
児玉典子 教授 (発達心理学)![]()
「意欲」とは何か、どういうときに自分から進んでやる気が起きるのかを研究テーマにしています。もう一つは脳波などの生理学的な指標から人間の問題解決や注意の過程について研究を進めています。
胎児期の経験が、誕生後の行動に与える影響を調べています。以前は行動の発達が中心でしたが、現在は愛着の発達が中心です。
渡部雅之 助教授
(発達心理学)
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発達心理学を研究しています。特に、幼児期・児童期のこころの発達が専門ですが、生涯発達の観点から人の成長を広く捉えていきたいと考えています。
若松養亮 助教授
(職業心理学)
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進路選択、進路指導の心理学を中心に、青年心理学、発達心理学が研究領域。学校場面での問題や生徒指導上の問題も研究対象としています。