Faculty of Education, Shiga University  since 1875 学部紹介
概要
概要
沿革
組織
専攻科
学年暦
構内の写真 歴史と自然につつまれて
滋賀県の県庁所在地大津市の南端――京都からJR東海道線3つ目の駅石山で降り、琵琶湖から流れ出る清流瀬田川に沿って進むと、小高い丘陵地に15万平方メートルの広大なキャンパスが現れます。松尾芭蕉が晩年をすごした幻住庵、紫式部が『源氏物語』を執筆したとの伝説が残る石山寺にほど近く、豊かな歴史と美しい自然に囲まれ、「都市と田園」の交差する絶妙のロケーションの中に、私たちの学部はあります。
130年のあゆみ
滋賀大学教育学部は、滋賀師範学校を主な母体として1949(昭和24)年に設置されました。しかし、前身は1875(明治8)年にまでさかのぼります。設立以来、地域の教育の核として、滋賀県を中心に学校教育をになう人材を輩出すると同時に、100人以上の研究者を擁し、教育実践総合センター、社会連携研究センター、環境総合研究センターなどの学内共同施設とともに、学際的研究や今日的教育課題にも取り組んでいます。
私たちがめざすもの
目まぐるしく変化する現代社会は、さまざまな問題を生み出しています。私たちの学部は、その諸問題に積極的に取り組み解決してゆく能力をもった人材の養成をめざします。学生と教員との日々の深いまじわり合いをとおして、芸術や自然への感受性、他者への深い共感、また専門知識に裏づけられた知性をあわせもつ、豊かな人格の形成を目標としています。
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