Faculty of Education, Shiga University  since 1875 学部紹介
専攻科
概要
沿革
組織
専攻科
学年暦
構内の写真 概要
特別支援教育専攻科は、障害児教育に携わる教育者の質的充実を図るため、主として現職教員を対象として、障害児教育に関する高度の専門的事項を教授し、その研究を指導して、この分野のすぐれた教育者を養成することを目的に設置されています。
本学専攻科は、知的障害児教育の研究を始め、LD・ADHD・高機能自閉症などの軽度発達障害に関する研究、教育にも力を注いでいます。特別支援教育への移行のなかで、重症心身障害児教育の充実とともに、軽度発達障害児教育に関するカリキュラムを充実させています。
専攻科生の研究(卒業)論文では、軽度発達障害児の教育と療育の連携に関するもの、重症心身障害児やアスペルガー障害児、自閉症児の事例研究に関するもの、通常学級での特別支援教育の課題に関するもの、障害児の放課後の地域生活に関するものなど、を各自のテーマにしています。
取得できる免許
1年間の在学期間中に必要な単位を取得することによって、特別支援学校教諭一種免許状(知的障害児、肢体不自由者、病弱者)または特別支援学校教諭専修免許状(知的障害児、肢体不自由者、病弱者)を取得することができます。
入学者の募集
学部生時代に障害児教育を学んだ人だけでなく、他研究分野の卒業生の入学を広く募集しています。小・中・高等学校、幼稚園の教諭の普通免許状をもつ人ないし取得見込みの人に出願資格があります。専攻科入学試験についての詳しい情報(出願資格、出願手続、試験日時など)は、下記を参照してください。

卒業後の進路
卒業生は、養護学校や小・中学校などの障害児学級、通常学級の教諭をはじめ、療育機関、社会福祉施設などで障害児教育や福祉の担い手となって活躍しています。

専攻科受験案内

 

  ページトップへ 次のページへ