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国家公務員
国家公務員になるためには、I種からIII種に分けられた、主に人事院が実施する試験を受験し、国家機関である各省庁の職員となります。他に外務省、裁判所、国会図書館、防衛庁、衆参議院などは独自の試験を行っています。
国家公務員 省庁HP
以下に試験内容を踏まえて、I種とII種について紹介します。
国家公務員I種
>> 平成18年度試験の出題内容の改正
職種としては、行政・法律・経済・人間科学・理工・農学の区分に分類されています。行政の複雑・高度化、国際化に対応し得る人材の確保、専門職大学院の創設等による人材供給構造の変化などの課題に対応するため、行政の中核を担う人材に求められる能力が必要とされます。従ってこれまでは、「大学卒業程度」の試験としていましたが、最近では専門職大学院の創設もあり、大学院修了者が今後さらに増えることを想定して、I種試験を「大学卒業段階の知識・技術及びその応用能力を必要とする程度」の試験となります。 第一次試験は教養試験と専門試験
第二次試験は専門試験と総合試験・人物試験
国家公務員II種
>> 平成18年度試験の出題内容の改正
職種としては、行政・建設・農学に分類されています。各行政分野の基盤を担う中堅職員を採用するためのII種試験について、社会経済情勢の変化を的確に捉え、複雑化する様々な行政課題に適切に対応していくために、受験者のより一層の多様化を図るとともに、受験者の論理的思考力、表現力等を十分に検証する試験となります。 第一次試験は教養試験と論文・記述試験と専門試験
第二次試験は人物試験
地方公務員
地方公務員はそれぞれの地方公共団体の採用となりますので、試験日や試験内容も異なる場合があります。主には上級と初級があり、試験内容を踏まえて上級試験を受験することになると思われます。ここでは、滋賀県の上級試験を紹介します。その他は、下のリンク先を参考にしてください。
滋賀県職員採用上級試験
>> 平成18年度試験概要
事務系として、行政と警察事務、技術系として、化学・農業・水産・総合土木に分かれています。 第一次試験は教養試験と論文・記述試験と専門試験
第二次試験は論文試験と口述試験と適性検査
自治体HP
滋賀県内市役所
政令指定都市人事委員会(市役所HP)
都道府県人事委員会(一部県庁HP)
上記以外
>> 全国自治体マップ検索
公務員試験の基礎知識
次のような民間試験講座・公務員試験情報サイトがあります。
公務員になるまで
願書配布
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出願受付
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受験票交付
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第一次試験
教養試験(多岐選択式)専門試験(多岐選択式 記述式/国家公務員) 論文試験(国家U種と地方上級・中級など) ▼
第二次試験
専門試験(記述式)総合試験(記述式) 面接試験 適性試験 身体検査 ▼
合格通知(採用候補者名簿に登載)
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官庁訪問・各長官面接
各省庁・都道府県・市町村の採用予定数より高得点者から呼び出され、面接を受ける
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採用決定
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