自己-相関性、自己-中心性、自己統合、アイデンティティ、自己配慮的等 関係文献

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・[筆者]
・[タイトル]
・[発行/掲載]
・[キー・パーソン]
・[キー・ターム]


目次

1. 邦語文献
   1−1. 単行本・雑誌
   1−2. 論文

2. 欧文文献
   2−1. 単行本・雑誌
   2−2. 論文


   1. 邦語文献


   

   2−1. 単行本・雑誌




・環境思想の系譜 3:環境思想の多様な展開購入済
・東海大学 1995.04.3505Y.
・NAESS.A.、DEVALL.B.、SESSIONS.G.、
・133ff.ビル・デヴァル/ジョージ・セッションズ「ディープ・エコロジー」(鈴木美幸訳):自己実現、>快楽主義的満足;西洋近代の自我、スピリチュアリズム、一体感、



・大航海 N.38.増頁特集:文化への問い
・新書館 2001.04.05.
・IMAMURA.H.、WASHIDA.K.、
・今村仁司/鷲田清一:「文化としての資本主義」:贈与と交換、ソ連、負荷なき自己、アイデンティティ、


・磯部卓三
・道徳意識と規範の逆説
・アカデミア出版会 1998.2300Y.
・ISOBE.T.、HISASHIGE.T.、ADORONO(63)、DURKHEIM、FRENKEL-BRUNSWIK、
・道徳意識、規範と規範の内容、対人的罪悪感・対法的罪悪感、集団への愛着と規律の精神、統合と規制、「当然」、伝統主義、伝統への固執、「権威主義的パーソナリティ」、


・井上達夫
・他者への自由
・創文社 1999.3500Y.
・INOUE.T.、
・公共性の哲学としてのリベラリズム、自己解釈的存在、価値、責任、自同性(アイデンティティ)、負荷なき自我、自己批判、


・今福龍太
・クレオール主義
・青土社 2400Y.
・IMAFUKU.R.、ABE.K.(274)、/SAID、ワイエス、
・クレオール主義、場所、土地への帰属→自己同一性(アイデンティティ)(13)、帝国主義的ノスタルジー(18)、クレオール語(196)、ヴァナキュラー、/亡命者、ノン・エセンシャリズム、風景、発明、自動車、脱構築、


・今福龍太
・クレオール主義
・青土社 2400Y.
・IMAFUKU.R.、TRINH T.MINHA-HA、リッチ.A.、
・ピンジ語、クレオール語、ノン・エセンシャリズム、固定化したアイデンティティという意識との決別、自己差異化の運動、位置の政治学、


・宇佐美誠
・公共的決定としての法
・木鐸社 1993.4120Y.
・USAMI.M.、
・リベラルな共同体、公共的自己実現、義務投票制、合理的タイプの個人と公民的タイプの個人との共生、


・ヴェーバーWEBER
・宗教社会学論選 (『論集』序言;『世界宗教の経済倫理』序論、中間考察;儒教とピュリタニズム)
・みすず
・WEBER、
・『世界宗教の経済倫理』序論:世界像、利害関心(利益):物質的;観念的、理念、救い(救済)、


・ヴェーバーWEBER
・宗教社会学論選 (『論集』序言;『世界宗教の経済倫理』序論、中間考察;儒教とピュリタニズム)
・みすず
・WEBER、
・『世界宗教の経済倫理』序論:身分状況、名誉、階級状況、経済、生計・営利、


・榎本博明
・〈ほんとうの自分〉のつくり方
・講談社現代新書 2002.660Y.
・ENOMOTO.H.、
・自己物語の心理学、ほんとうの自分、自己物語、物語不在の時代、物語としてのアイデンティティ、浮遊する自分(46)、社会的に認められる自己物語が必要(47)、


・榎本博明
・〈ほんとうの自分〉のつくり方
・講談社現代新書 2002.660Y.
・ENOMOTO.H.、レイン、
・自己物語の心理学、自己物語、ナチズム、学生運動、新興宗教、アイデンティティ、離人症、


・片桐雅隆
・自己と「語り」の社会学
・世界思想社 2000.08.2300Y.
・KATAGIRI.M.、SCHUETZ、TURNER.R.H.、MILLS.C.M.、
・構築主義、自己(像)、役割アイデンティティ、役割セイリアンスSALIENCE論(55)、他我の一般定立(SHUETZ、70)、制度的リアルセルフVS衝動的リアルセルフ、感情の構築性、感情労働(79)、動機の語彙論(85)、快楽=シンボルによる構築物、禁欲主義→快楽主義HEDONISM、


・片桐雅隆
・自己と「語り」の社会学
・世界思想社 2000.08.2300Y.
・KATAGIRI.M.、BURGER.P.、SENNETT.R.、LASCH.C.、
・構築主義、自己、ライフ・プラン、アイデンティティ、18世紀、19世紀、自己呈示、公共空間、記憶の共同体、ナルシシズム、


・加藤典洋+タケ竹田青じ
・世紀末のランニングパス
・講談社1992.
・TAKEDA.S.、
・「自由に、自分の欲望を追求すること」>「社会のために何をなすべきか」(139)、(危害原理)、近代的な「社会倫理」=結局キリスト教的的倫理の枠内、エロス的欲求の肯定、自由な市場の原理、資本主義、自由主義経済、社会的自己実現、美的自己実現、ファシズム、


・カント
・カント全集11:人倫の形而上学
・岩波書店 2002、6000Y.
・KANT、
・博愛的(倫理的)≠法的、>道徳的幸福、情念的快・道徳的快、自然秩序≠人倫的秩序、自由立法主義>幸福主義、


・カント
・カント全集11:人倫の形而上学
・岩波書店 2002、6000Y.
・KANT、
・自己の完全性、他人の幸福、良心=実践理性、


・カント
・カント全集11:人倫の形而上学
・岩波書店 2002、6000Y.
・KANT、
・人倫の形而上学、自己の完全性、他人の幸福、倫理学:行為に対して法則を与えぬ、格率(格律)、徳とは、人間愛、>愛するという義務、


・キムリッカ
・現代政治理論
・日本経済評論社 2002.3200Y.
・KIMLICKA、BENTHAM(23)、NOZICK(24)、WILLIAMS(42)、
・C2:功利主義(坂本洋一訳):現代政治理論、功利主義、コミットメント、プッシュピン(23)、快楽機械(24)、U行為者(BRINK)、愛着ATTACHMENT、意味、価値ある人生、


・久保田まり
・アタッチメントの研究
・川島書店 1995.
・KUBOUTA.M.、BOWLBY、STERN、RICOEUR、SCHAFER、KONISHI、HOLMES、ERIKSON、
・アタッチメント、人生物語(5)、物語的自己同一性(6)、/精神分析の目的、アイデンティティ、


・斎藤純一
・公共性
・岩波書店 2000.05.19.1200Y.
・SAITOU.J.、ARENDT、FOUCAULT、
・公共性、倫理≠道徳、生のディスプレイ、存在の技法、美的価値、現われの空間、自己への配慮(107)、


・佐伯啓思
・「欲望」と資本主義
・講談社現代新書1993.
・SAEKI.K.、
・欲望、アメリカ、文化・歴史、商品、物質的幸福、アイデンティティ、ナルシスト、ミーイズム・自己中心主義、過去・未来、


・シード.J.
・地球の声を聴く
・ほんの木 1993.(星川淳監訳)
・SEED.J.、NAESS.A.、KANT、(SCHILLER)、
・15-20:シード:「祈り」:真の自己、福利(福祉)、21-42:シード:「序章 地球の叫びを聴く」:生態系、拡大された自己、自己実現、崇高、43-62:ネス:「自己実現 エコロジカルな生き方とは」:自己実現、同化、真の自己愛、愛他主義(利他主義?)、美しい行為、共感(48)、ディープエコロジー(27)、


・シード.J.
・地球の声を聴く
・ほんの木 1993.(星川淳監訳)
・NAESS.A.、GANDHI、FROMM(50、61)、
・43-62:ネス:「自己実現 エコロジカルな生き方とは」:環境哲学>環境倫理、自己同化、真の自己愛、自己への愛、自我(エゴ)、ATMAN、大文字の自己、>利他主義:義務感;道義心、>べし(べき)、


・シード.J.
・地球の声を聴く
・ほんの木 1993.(星川淳監訳)
・NAESS.A.、(SCHILLER)、HOSHIKAWA.J.、
・43-62:ネス:「自己実現 エコロジカルな生き方とは」:自他、自己(SELF)≠自我(EGO)、自己感覚(アイデンティティ33)、エコロジー、エコロジカルな自己、美しい行為、/>「地球を救え」、愛、自己同化、


・瀧川裕英
・責任の意味と制度
・勁草書房 2003、3500Y.
・TAKIGAWA.H.、FRANKFURT、
・責任、行為の自由≠意志の自由、一階の欲求、三種類の麻薬常習者、「単純欲求者(WANTON)」、


・瀧川裕英
・責任の意味と制度
・勁草書房 2003、3500Y.
・TAKIGAWA.H.、FRANKFURT、VELLEMAN.D.、
・責任、二階の欲求、コミットメントの決断、二階の意志作用、「理由過程」、


・ドゥオーキンDWORKIN.R.
・平等とは何か
・木鐸社 2002.6500Y.
・DWORKIN.R.、DEVLIN、SANDEL、
・平等、C5:リベラルな共同体(高橋秀治訳):道徳的同質性、寛容、道具的な共同体、アイデンティティ、自己言及、/同性愛、


・ドゥオーキンDWORKIN.R.
・平等とは何か
・木鐸社 2002.6500Y.
・DWORKIN.R.、SELZNICK.P.、
・平等、C5:リベラルな共同体(高橋秀治訳):アイデンティティ、倫理には錨が要る、共同体主義的論法、


・ドゥオーキンDWORKIN.R.
・平等とは何か
・木鐸社 2002.6500Y.
・DWORKIN.R.、
・平等、C5:リベラルな共同体(高橋秀治訳):公民的共和主義≠利他主義(パターナリズムを含む)、代位的誇り、統合、


・ドーク.C.M.
・日本浪曼派とナショナリズム:CHAP1:イロニーの実践に向けて−−保田與重郎と全体性の美学
・柏書房 1999.04.4200Y.
・DOAK.K.M.、YASUDA.Y.、SMITH.A.D.、
・大正時代、文化、アイデンティティ、自己中心的倫理、人生の意義、歴史主義、教育、自己理解・自己実現、共同体の歴史、


・仲田誠
・情報社会の病理学
・砂書房 1997.1600Y.
・NAKADA.M.、MASLOW.A.H.、FROMM、BAUDRILLARD、ORTEGA、
・自己実現的人間、幸福、現実感、生きる意味、大衆社会、


・西川長夫
・国民国家論の射程 あるいは〈国民〉という怪物について
・柏書房 1998.2500Y.
・NISHIKAWA.N.>KATOU.N.、
・国民統合、国民化(文明化)、「戦後50年と、ある非国民のつぶやき」、謝罪主体の構築、ねじれ、文学的倫理感、


・西平直
・エリクソンの人間学
・東大 1993.
・NISHIHIRA.T.、ERIKSON、PAULO、FREUD、
・人現存在の統合性=宗教的、他者、母、神、宗教=幻想(F.)、


・ハーシュマンHIRSCHMAN.A.O.
・失望と参画の現象学
・法政大学出版会 1988.1900Y.
・HIRSCHMAN.A.O.、MILL<>J.MILL、PASCAL、
・公-志向、「それ自体やりがいががある」、費用、便益、安逸≠快楽、政治参加の快楽、政治参加=自己目的(政治参加→自己発展)、


・橋元良明ED.
・映像メディアの展開と社会心理 CHAP3:三上俊治「インターネト時代のリアリティ構成」
・北樹出版 1999.1700Y.
・MIKAMI.T.、IKEDA.K.、HEIM.M.、
・現実世界の認識、リアリティ構成、マスメディアのつくる疑似環境、電子会議、仮想世界、自己アイデンティティ、AWS、人間経験の統合性、


・橋元良明ED.
・映像メディアの展開と社会心理 CHAP3:三上俊治「インターネト時代のリアリティ構成」
・北樹出版 1999.1700Y.
・MIKAMI.T.、ENNDOU.K.、
・現実世界の認識、世界感覚の変調、仮想現実、アイデンティティ、統一的な自己、


・フーコー
・最後のフーコー 
・三交社1990.
・FOUCAULT、
・自由のプラチックとして自己の配慮への倫理、他者への配慮、自由、一種のエゴイズム、


・ボルツ.N.
・意味に餓える社会
・東京大学出版会 1998.12.3600Y.
・BOLZ.N.、BENJAMIN.ADORNO、BLOCH.E.(143)、
・批判的意識、ポストナショナリズム、ヨーロッパ志向=新しいドイツ神話、グリーンの黙示録(147)、「自己実現」のための形而上学的隙間市場(154)、フランクフルト学派、批判理論、救済の美学化(164)、時間の弁証法、


・マッキンタイアMACINTYRE.A.
・美徳なき時代(PRG:AFTER VIRTUE)
・みすず書房1993.
・MACINTYRE、
・徳、共同体、英雄社会における自己≠近代の情緒主義的自己、ACCOUNTABILITY→責任、全一性[統合性]、ギリシア、友愛(167)、アゴーン(171)、


・マッキンタイアMACINTYRE.A.
・美徳なき時代(PRG:AFTER VIRTUE)
・みすず書房1993.
・MACINTYRE、FRANKLIN.B.(225)、THOMAS、ARIST.、BENTHAM、
・徳と報い、共同体、中世、キリスト教、卓越性、内在的善;外在的善(243)、人生全体の全、全一性[統合性]、


・三上剛史
・ポスト近代の社会学
・世界思想社 1993
・MIKAMI.T.、RIESMAN、TURNER.R.H.、LASH.C.、GOFFMAN、
・ポスト近代の自己意識、パーソナリティ・システム、アイデンティティ、他人志向、流動的アイデンティティ、70年代、性格構造、


・三上剛史
・ポスト近代の社会学
・世界思想社 1993
・MIKAMI.T.、TURNER.R.H.、DESCARTES、
・ポスト近代の自己意識、真の自分(自己)、「衝動的自我」(T.)、流動的アイデンティティ(91)、自己言及的アイデンティティ(93)、反省的主観主義(94)、アイデンティティの喪失、70年代、


・三上剛史
・ポスト近代の社会学
・世界思想社 1993
・MIKAMI.T.、TURNER.R.H.、DERRIDA、SIMMEL、COOLEY、MEAD、LACAN、LUHMANN、SAMPSON.E.E.、BUDE.H.、SARUP.M.、
・ポスト近代の自己意識、コア・アイデンティティ論、脱構築、「差異の繰り延べ」(差延)(98)、IとME、鏡像段階(105)、オートポイエシス、自己の脱物象化、私の虚構性の暴露、


・水島恵一
・自己と存在感(人間性心理学体系4)
・大日本図書 1986.
・MIZUSHIMA.K.、
・自己と存在感、自己実現、共同存在感覚、/生きがい、心をおおうよろい(9)、差別、社会変革なしの自己実現は可能か(15)、意味への問いかけ(17)、離人症(25)、記憶、知覚、自分、


・宮台真司
・終わりなき日常を生きろ
・ちくま文庫 1998.ORG:1995.
・MIYADAI.S.、
・終わらない日常、処方箋=全面的包括要求そのものの放棄、都市の風景のなかに一片の記号として溶け込む、大衆社会論、人間の尊厳、社会システム理論、人格統合を政治システムに委ねる思考=自我不安の投影、


・毛利透
・民主政の規範理論
・勁草書房 2002.3500Y.
・MOURI.T.、ISENSEE.J.、
・民主政の規範理論、憲法的パトリオティズム、ドイツ人のアイデンティティ、ドイツ史、抽象的理念、歴史への自己同一化、国家民族、民族の国民的統一、愛着、VOLK、ナツィオン、


・毛利透
・民主政の規範理論
・勁草書房 2002.3500Y.
・MOURI.T.、HAB.、
・民主政の規範理論、憲法的パトリオティズム、多文化社会、政治文化、自由権、政治的参加権、国民経済、(福祉国家)、ヨーロッパ統合、国家市民ナツィオン、


・リクールRICOUER
・時間と物語 I 物語と時間性の循環 歴史と物語
・新曜社 1987.4800Y.
・RICOUER、AUGUSTINUS、ARIST.、ARON.R.、VEYNE.P.、WEBER、GARDINER、GALLIE.W.B.、DANTO、DRAY、HUSSERL、BRAUDEL、HEGEL、WHITE.H.、MANDELBAUM.M.、VON WRIGHT、RANKE、/MINK.L.O.、
・T1.:物語と時間性の循環:C1.時間経験のアポリア、C2.筋立てMUTHOS、C3.時間と物語、ミメーシス、T2.:歴史と物語:C1.物語の衰退、C2.物語のための弁護、筋立てによる説明、C3.歴史の志向性、/筋は普遍化する、パトスとプラクシス、倫理学と詩、物語活動と経験の時間的性格、統合形象化行為、


・レヴィ.B.=H.
・危険な純粋さ
・紀伊國屋書店 1996.2000Y.
・LEVY.B.-H.、
・「純粋さへの意志」、コソボ問題(67)、文化、セルビア民族主義、サラエボ、純一性(統合性)、原理主義、原理派インターナショナル、「文化という言葉を聞くとわたしはピストルを出す」、


・ロールズ
・ロールズ哲学史講義 下
・みすず書房 2005、4400Y.
・RAWLS、KANT、HUME、CLARKE、LEIBNIZ、
・324ff.カント VI 道徳的構成主義:自律、他律、構成、>合理的直観、

   

       1−2. 論文


・愛敬浩二
・リベラリズム憲法学における「公共」
・森英樹編、市民的公共圏形成の可能性−−比較憲法的研究をふまえて、日本評論社、2003.
・AIKEI.K.、GALEOTTI.A.E.、KOIZUMI.Y.、
・リベラリズム憲法学、公共、チャドル事件、市民的不服従、>共同性、リベラルな統合、


・石川准
・アイデンティティの政治学
・差別と共生の社会学(岩波講座 現代社会学15)1996
・ISHIKAWA.J.、OLSON.M.、
・アイデンティティの政治、存在証明、スティグマ、黒人、対抗文化、I.への自由(I.の自己管理、自己執行)とI.からの自由(自尊心なき自愛心、癒し)、


・石川准
・アイデンティティの政治学
・差別と共生の社会学(岩波講座 現代社会学15)1996
・ISHIKAWA.J.、OLSON.M.、WEBER、GOFFMAN、
・アイデンティティの政治、存在証明、スティグマ、黒人、対抗文化、I.への自由(I.の自己管理、自己執行)とI.からの自由(自尊心なき自愛心、癒し)、物質的利害と理念、階級と身分、名誉、誇り、自尊心、面子、


・伊原木大祐
・E・レヴィナスにおける苦しみの意味
・倫理学年報 52、2003.
・IBARAKI.D.、LEVINAS、FREUD、
・「他のために」「自己のために」、「意味」、「無意味」、アイデンティティ、エゴイズム、「道徳的マゾヒズム」、


・岩崎稔/高橋哲哉
・「物語」の廃墟から
・現代思想 1997-07.特集=ハンナ・アーレント
・IWASAKI.M./TAKAHASHI.T.、KATOU.N.、
・「健全なナショナリズム」(K.)、国益中心主義、私利私欲、自己同一性の解体、語り、アイデンティティ、「われわれ日本人」(K.)、実感、


・ウェーバー
・職業としての政治 (清水幾太郎/清水礼子訳)
・世界思想教養全集18 ウェーバーの思想、河出書房新社、S.37.
・WEBER、
・信念倫理(心情倫理)、責任倫理、非合理性、権力、暴力、善、悪、政治、倫理的パラドクス、


・加藤典洋
・「日本人」の岬
・へるめす N.56、57.1995.07、09.
・KATOU.N.、HUSSERL、TAKEDA.S.、ZIZEK、OOSAWA.M.、
・「日本人」という概念、歴史、メタレヴェル、「われわれ」、超越・内在、自己同一性(30)、アイデンティティ、


・加藤典洋
・戦後的思考(六)−−戦前と戦後をつなぐもの (完)
・群像 1999.06.
・KATOU.N.、
・国民主権VS.天皇制。理念VS.私利私欲・個人の自由、国民統合、フランス革命、


・苅部直
・「私欲世界」と「公共之政」−−横井小南と元田永孚
・国家学会雑誌 104-1・2、1991.
・KARUBE.T.、MOTODA.NAGASANE、TAGUCHI.U.、FUKUZAWA.Y.、WAHINGTON、
・私欲世界VS.公共之政、私益VS.公益、儒学、文明、私利心、道徳性、人間本性の自己実現、


・斎藤純一
・死者への哀悼/経験の声−−加藤典洋『敗戦後論』に触れて
・みすず 1997.11.N.440.
・SAIYOU.J.>KATOU.N.、ARENDT、(>HAB.?)、SOCRATES、DAZAI.O.、
・死者の哀悼、弔い、共同性・公共性・私性、ハルモニ(従軍慰安婦)、自己の思想、自己への配慮=道徳的配慮、世界への配慮=政治的考慮、N A.:「この二つの配慮はそれそれ別の次元に相互に還元不可能な仕方で関わる」(IN「集合的責任」)、


・斎藤純一
・政治と徳
・徳倫理学の現代的意義 H.6.
・SAITOU.J.、ARENDT、FOUCAULT、CONNOLY.W.E.、NIETZSCHE、FRASER.N.、
・徳倫理学、共同体主義、リベラリズム、アイデンティティ、アゴーン、至芸性VIRTUOSITY、政治、/寛容、「自己の様式化」「自己への配慮」、ドクサが織りなす論争、ヴァルネラビリティ、共和主義、公民の徳、


・斎藤純一
・政治と徳
・徳倫理学の現代的意義 H.6.
・SAITOU.J.、ARENDT、FOUCAULT、CONNOLY.W.E.、NIETZSCHE、FRASER.N.>HAB.、WALZER、CAMUS、
・徳倫理学、リベラリズム、アゴーン、「自己への配慮」、民主主義のエトス、


・斎藤純一
・表象の政治/現われの政治
・現代思想 1997-07.特集=ハンナ・アーレント
・SAITOU.J.、ARENDT、SCHERER.R.、SHKLAR.J.N.、S.>HAB.(175)、
・自己再定義、「アイデンティティという危機」(S.)、不正義の感覚、デモクラシー(民主主義)、


・斎藤純一
・民主主義と複数性
・思想 1996-09.ラディカル・デモクラシー
・SAIYOU.J.、NIETZSCHE、EMERSON、FOUCAULT、ARENDT、
・民主主義と複数性、自己倫理、アゴーン、他者性、内的複数性、自己への配慮、


・柴田寿子
・「光の物語」と「闇の記憶」−−アーレントにおける政治と歴史認識
・現代思想 1997.07.特集=ハンナ・アーレント
・SHIBATA.T.、ARENDT、
・歴史認識、物語>制作、真理、アイデンティティ、whoとwhat、物語の制作への転化、イデオロギー、自己SELFと自我EGO、思考、複数性(258)、


・杉田敦
・啓蒙と批判−−カント、フーコー、ハバーマスについての断章
・法学志林 93-3.1996.
・SUGITA.A.、FOUCAULT、BURUCKHARDT、BENJAMIN.BAUDELAIRE、
・F:短文「「啓蒙」とは何か」、権力≠支配、18世紀末、生・権力、節制≠キリスト教的禁欲、中庸(51)、自己統治(52)、自己への配慮(53)、自由な実践、


・高澤秀次
・ポスト全共闘と柄谷行人
・情況 1994-8・9 特集:ポスト全共闘と文学
・TAKAZAWA.S.、KARATANI.K.、T.>TAKEDA.S.;KATOU.N.、NATSUME.S.、
・全共闘、政治と文学、アイデンティティ、真の自己=フィクション、貨幣と商品の交換、単独者、


・田中正司
・ゲンダイノ ジユウ

・HALLOWELL、MILL、HUMBOLDT、LOCKE、MARX>L.、
・統合的自由主義,ポリス的自由,財産権,実質的権利,私的所有、人格の成長、


・田中智彦
・アイデンティティの現象学:チャールズ・テイラーにおける個人主義の基礎
・早稲田政治公法研究 50.1995.215-239.
・TANAKA.T.、TAYLOR.C.、
・アイデンティティ、善、自己解釈的な動物、物語NARRATIVE、


・田中智彦
・アイデンティティの現象学:チャールズ・テイラーにおける個人主義の基礎
・早稲田政治公法研究 50.1995.215-239.
・TANAKA.T.、TAYLOR.C.、
・アイデンティティ、物語NARRATIVE、「実践的な推論」、責任を負う自己、承認、近代性、T.:参加的な政治社会モデル>手続き的な政治社会モデル(236)、


・田辺元
・種の論理の意味を明にす
・『近代日本思想体系23:田辺元集』ED.BY 中埜肇、筑摩書房、1975.
・TANABE.H.、
・「種の論理の意味を明にす」:我性、真の個、全体、種的基体、国家と個人、人類的国家、人類的普遍性、自己犠牲即自己実現、


・玉木秀敏
・自律の価値と卓越主義的リベラリズム
・田中成明ED.『現代法の展望 自己決定の諸相』有斐閣、2004.
・TAMAKI.H.、RAZ、RAWLS、LARMORE、DWORKIN、KYMLICKA、
・リベラリズム:政治的;包括的;卓越主義的、自律=自己決定、自立、価値、福利、自律≠自己実現、生を形作る、


・田村均
・功利主義者が自己犠牲をするとき−−マーク・カール・オーヴァヴォロドの3論文の分析と評価
・名古屋大学文学部研究論集 哲学、51、2005.
・TAMURA.H.、OVERVOLD.M.、
・自己犠牲、功利主義、他人の幸福への欲求、自己実現、殉教、(why be moral?)、道徳的行為、


・田村均
・功利主義者が自己犠牲をするとき−−マーク・カール・オーヴァヴォロドの3論文の分析と評価
・名古屋大学文学部研究論集 哲学、51、2005.
・TAMURA.H.、OVERVOLD.M.、JESUS、
・自己犠牲、功利主義、エゴイストの自己変革、自分の利益ではない欲求、自己実現、


・田村均
・自己犠牲の倫理的分析
・名古屋大学文学部研究論集 哲学、43、1997.
・TAMURA.H.、MAUSS.M.(57)、
・自己犠牲の必要十分条件、統合された一つの意志、役割、自己陶酔、


・鄭暎惠
・アイデンティティを超えて
・差別と共生の社会学(岩波講座 現代社会学15)1996
・CHONN.Y.、ミンハ.T.、
・鄭:「アイデンティティを超えて」、朝鮮人、不純な自己、在日韓国朝鮮人、マルチカルチュラリズム(多文化主義)、物語(32)、アイデンティティ概念:心理学と社会学とでは異なる(32)、「複数形の私たちからなる自己」≠多重人格(32)、


・永井均
・ニヒリズムとしての哲学
・竹内整一/古東哲明EDS.『ニヒリズムからの出発』
・NAGAI.H.、WITT.、
・ニヒリズムとしての哲学、子供、(WHY BE MORAL?)、マイナスの連帯、すべて=小さいという認識→他者に対する道徳的配慮、


・中野剛充
・「全体論的個人主義」とは何か−−チャールズ・テイラーにおける多元主義の存在論−−
・思想 2002.03.
・NAKANO.T.、TAYLOR.C.、MACINTYRE、SANDEL、BERLIN、RAWLS、CONNOLLY.W.、
・全体論的個人主義、近代、アイデンティティ、多元主義批判、「多元的に位置づけられた自己」、


・中野敏男
・ボランティア動員型市民社会論の陥穽
・現代思想 1999.05.特集:市民とは誰か
・NAKANO.T.>SAITOU.H.、、KATOU.N.、MOUFFE、C.、
・ボランティア動員型市民社会論、マイノリティ、抗争、ラディカル・フェミニズム、アイデンティティ、「新しい社会運動」、啓蒙主義的な「自己反省的個人」、


・西部
・思想の英雄たち 保守の源流をたずねて
・文藝春秋 1996.04.1800Y.
・NISHIBE.S.、
・保守主義、高度大衆社会、権威、伝統、天皇制、大衆か庶民か、真正の知識人、伝統の岩盤、人格の統合、


・開龍美
・ウィルダネス論争とディープ・エコロジー
・東北哲学会年報、N.20、2004.
・HIRAKI.T.、NAESS.A.、MELLOR.M.、
・WILDERNESS(原生)、ディープ・エコロジー、真の自己愛>利他主義(vs利己主義)、自己実現、


・開龍美
・ウィルダネス論争とディープ・エコロジー
・東北哲学会年報、N.20、2004.
・HIRAKI.T.、NAESS.A.、MELLOR.M.、
・ディープ・エコロジー、自己実現≠自我実現、功利主義、生態圏中心主義、


・藤田英典
・教育の公共性と共同性
・教育学年報2、1993
・FUJITA.H.、
・教育の公共性・共同性、臨教審の自由化論、国家派・市場派・人権派、個性重視、教育の私事性、学習者の基本権、教師の自由、国民文化、統合、平等、ニーズ、社会の発展、


・星野勉
・「自己同一性(self-identity)」と倫理学
・法政大学文学部紀要 n.41.1995.
・HOSHINO.T.、TAYLOR.C.、WILLIAMS、
・人格の統合(PERSONAL INTEGRITY)、義務倫理学、功利主義、公平、道徳的確信、本来性(AUTHENTICITY)、相対主義、有意味性の地平、


・星野勉
・「自己同一性(self-identity)」と倫理学
・法政大学文学部紀要 n.41.1995.
・HOSHINO.T.、TAYLOR.C.、
・「私」、自己同一性(アイデンティティ)、自己理解、物語NARRATIVE、人生のアプリオリな統一、


・三上剛史
・新たな公共空間−−公共性概念とモダニティ−−
・社会学評論 48-4.1998.
・MIKAMI.T.、HAB.、MELUCCI.A.
・公共性、市民的公共性、公共的≠公的、アイデンティティ、物語としての自己、物語としての社会、社会運動、


・MORRIS-SUZUKI.T.
・他者性への道 上・下
・みすず 443、444.1998.02、03.
・MORRIS-SUZUKI.T.、MITA.M.、
・アイデンティティ、自己・主体性・個性、帰属性、


・MORRIS-SUZUKI.T.
・他者性への道 上・下
・みすず 443、444.1998.02、03.
・MORRIS-SUZUKI.T.、KYMLICKA、SAKAI.N.、ANDERSON(10)、MILL(10)、/UMEHARA.T.、
・アイヌ、アイデンティティ・ポリティクス、文化、「エコロジカルな」自己(4)、文化的権利(4)、国民国家のI.(7)、マイノリティ、「I.からの自由」、「内なる多文化主義」(7)、グローカリゼーション(世界規模での画一化とローカルな差異化の増大)(12)、/鄭瑛恵(6)、


・森際康友
・環境問題における国家・法の任務
・環境問題の法哲学 1996.
・MORIGIWA.Y.、
・慣れ親しんだ環境、場としての環境、文化・伝統、物語、自己との同一視、(アイデンティティ)、

   2. 欧文文献


   

   2−1. 単行本・雑誌


・APPIAH.K.A.
・THE ETHICS OF IDENTITY
・PRINCETON UP.2005.CL.29.95D.
・APPIAH.K.A.、MILL、TAYLOR、
・アイデンティティ、アメリカの古典的共和主義:個人の権利の観念よりも市民性の理想に政治を基づかせる、物語、ストーリー、NARRATIVEにおいて自分達の生を把握→自分達を意味あらしめる、集合的なものの物語との自分の物語の一致、


・BLUSTEIN.J.
・CARE AND COMMITMENT.TAKING THE PERSONAL POINT OF VIEW
・OXFORD UP.1991.
・BLUSTEIN.J.、
・個人的(人格的)統合性、諸コミットメント間の整合性、複数のコミットメント→コミットメントの拡大された観念、生活の仕方(WAY OF LIFE)、


・BLUSTEIN.J.
・CARE AND COMMITMENT.TAKING THE PERSONAL POINT OF VIEW
・OXFORD UP.1991.
・BLUSTEIN.J.、WILLIAMS、
・統合性、功利主義は統合性−批判を躱しうる、


・BLUSTEIN.J.
・CARE AND COMMITMENT.TAKING THE PERSONAL POINT OF VIEW
・OXFORD UP.1991.
・BLUSTEIN.J.、WILLIAMS、
・統合性、全員の利益を等しく扱うことに与えられる理由:≠他者の関心:=効用最大化への自分の関心、コミットメント、


・BLUSTEIN.J.
・CARE AND COMMITMENT.TAKING THE PERSONAL POINT OF VIEW
・OXFORD UP.1991.
・BLUSTEIN.J.、WILLIAMS、CONLY.S.、
・統合性、(効用の最大化=抽象的→同一化の対象にならない)<(他者(一般)の利益への心の在る関心→効用の促進)、「効用」そのものへの献身(DEDICATION)、共感・慈愛、


・BLUSTEIN.J.
・CARE AND COMMITMENT.TAKING THE PERSONAL POINT OF VIEW
・OXFORD UP.1991.
・BLUSTEIN.J.、WILLIAMS、>WILCOX.W.、
・統合性、効用の最大化、義務、友人関係(友情)、個人的コミットメント<>功利主義的道徳、


・BLUSTEIN.J.
・CARE AND COMMITMENT.TAKING THE PERSONAL POINT OF VIEW
・OXFORD UP.1991.
・BLUSTEIN.J.、WILLIAMS、
・統合性、「基礎的or低いレヴェルのプロジェクト」(W.)、功利主義的な統合性あり、人の諸側面への浅い評価、


・BLUSTEIN.J.
・CARE AND COMMITMENT.TAKING THE PERSONAL POINT OF VIEW
・OXFORD UP.1991.
・BLUSTEIN.J.>WILLIAMS、SCHEFFLER.S.、CARR.S.、CONLY.S.、HARRIS.J.、ROGERSON.K.、TRIANOSKY.G.、
・統合性、自然なコ.<>非-個人的なランキング、功利主義、功利主義的統合性、コミットメント、


・BLUSTEIN.J.
・CARE AND COMMITMENT.TAKING THE PERSONAL POINT OF VIEW
・OXFORD UP.1991.
・BLUSTEIN.J.、WILLIAMS、(ABIKO:PARFIT)、
・統合性、帰結主義=自己論駁的、友情・愛の関係=功利主義者にとっても促進すべき価値、


・BLUSTEIN.J.
・CARE AND COMMITMENT.TAKING THE PERSONAL POINT OF VIEW
・OXFORD UP.1991.
・BLUSTEIN.J.、WILLIAMS、ADAMS.R.M.、
・統合性、>動機の源として受容不可な道徳理論、


・BLUSTEIN.J.
・CARE AND COMMITMENT.TAKING THE PERSONAL POINT OF VIEW
・OXFORD UP.1991.
・BLUSTEIN.J.、B.>SLOTE.M.>WILLIAMS、
・統合性、自律、新しい愛着、功利主義的原理、コミットメント、


・BLUSTEIN.J.
・CARE AND COMMITMENT.TAKING THE PERSONAL POINT OF VIEW
・OXFORD UP.1991.
・BLUSTEIN.J.、WILLIAMS、
・統合性、特定の徳、


・BLUSTEIN.J.
・CARE AND COMMITMENT.TAKING THE PERSONAL POINT OF VIEW
・OXFORD UP.1991.
・BLUSTEIN.J.、DARWALL.S.、
・統合と自己満足(自己耽溺)、統合、悪、帰結主義、


・BLUSTEIN.J.
・CARE AND COMMITMENT.TAKING THE PERSONAL POINT OF VIEW
・OXFORD UP.1991.
・BLUSTEIN.J.、SOLZHENITSYN、GLOVER.H.、
・統合と自己満足、行為者中立的理論、功利主義、(その方が最良の帰結をもたらすとしても)嘘言を拒否する、道徳的統合性、自分自身の統合性への特別な責任、


・BLUSTEIN.J.
・CARE AND COMMITMENT.TAKING THE PERSONAL POINT OF VIEW
・OXFORD UP.1991.
・BLUSTEIN.J.、WILLIAMS、FEINBERG、
・統合と自己満足、有徳な自己という自己イメージの維持が動機となっている、感情家、


・BLUSTEIN.J.
・CARE AND COMMITMENT.TAKING THE PERSONAL POINT OF VIEW
・OXFORD UP.1991.
・BLUSTEIN.J.、WILLIAMS、FEINBERG、
・統合と自己満足、有徳な自己という自己イメージ、自己満足=自己倒壊的となる場合(「反照的変形」);ならぬ場合、利他主義的となろうという欲求<>利他主義、


・BLUSTEIN.J.
・CARE AND COMMITMENT.TAKING THE PERSONAL POINT OF VIEW
・OXFORD UP.1991.
・BLUSTEIN.J.、BENNETT、
・統合と自己満足、統合性、自己忘却性、外へ向かう、「道徳的利己主義」、殺人、


・BLUSTEIN.J.
・CARE AND COMMITMENT.TAKING THE PERSONAL POINT OF VIEW
・OXFORD UP.1991.
・BLUSTEIN.J.、LARMORE、
・統合と自己満足、重大なコミットメント:ケアすべき事柄を問題とするのであって、私に対する関係ではない、統合性の人≠絶対主義者(ABIKO:道徳的絶対):統合性の欠如


・BLUSTEIN.J.
・CARE AND COMMITMENT.TAKING THE PERSONAL POINT OF VIEW
・OXFORD UP.1991.
・BLUSTEIN.J.、WILLIAMS、GLOVER.H.、(ABIKO;GAUGIN)、
・統合と自己満足、JIMの例、殺人の絶対的禁止に従う:自己満足でない、徳、帰結主義、芸術家、自己イメージ(87)、


・BLUSTEIN.J.
・CARE AND COMMITMENT.TAKING THE PERSONAL POINT OF VIEW
・OXFORD UP.1991.
・BLUSTEIN.J.、SOBLE.A.、(ABIKO)、SIDGWICK、
・愛、統合、忠誠、近親性(近接性)、所属、決定手続ではなく正の基準の理論として帰結主義を評価(<ABIKO)、個人性(偏向性、不公平性)、統合への志向≠自己利益(<ABIKO:利益概念にもよる)、


・BLUSTEIN.J.
・CARE AND COMMITMENT.TAKING THE PERSONAL POINT OF VIEW
・OXFORD UP.1991.
・BLUSTEIN.J.、SOBLE.A.、(ABIKO)、
・愛、統合、忠誠、統合≠自己利益(<ABIKO)、(A:パターナリズム)、


・BROAD.C.D.
・ETHICS AND THE HISTORY OF PHILOSOPHY
・ROUTLEDGE A.KEGAN PAUL、1952.
・BROAD.C.D.、
・"""EGOISM AS A THEORY OF HUMAN MOTIVES""、自己限定的SELF-CONFINED欲求、外交的EXTRA-VERTED欲求、自己中心的SELF-CENTERD欲求、自己配慮的SELF-REGARDING欲求、"


・BROAD.C.D.
・ETHICS AND THE HISTORY OF PHILOSOPHY
・ROUTLEDGE A.KEGAN PAUL、1952.
・BROAD.C.D.、
・"""EGOISM AS A THEORY OF HUMAN MOTIVES""、自己中心的SELF-CENTERD欲求、自己配慮的SELF-REGARDING欲求、他者配慮的欲求、自己言及的SELF-REFERENTIAL欲求、所有・自己肯定・自己提示・感情への欲求、母親−子供、動機、"


・BROAD.C.D.
・ETHICS AND THE HISTORY OF PHILOSOPHY
・ROUTLEDGE A.KEGAN PAUL、1952.
・BROAD.C.D.、
・"""EGOISM AS A THEORY OF HUMAN MOTIVES""、自己中心的SELF-CENTERD欲求、自己配慮的SELF-REGARDING欲求、他者配慮的欲求、自己限定的、自己言及的SELF-REFERENTIAL欲求、自己幸福、心理的ヘドニズム、動機、"


・FINNIS.J.
・FUNDAMENTALS OF ETHICS
・GEORGETOWN UP.、1983.
・FINNIS.J.、SOCRATES、
・KEEP HIS HANDS CLEAN、自己の状態、動機、自己統合原理、選択、反省、


・GAUTHIER
・MORALS BY AGREEMENT、CH.VIII
・CLARENDON PR.OXFORD 1986.
・GAUTHIER、HARSANYI、RAWLS、
・平均的功利主義は、個人の統合性を侵犯する、アルキメデス的選択、現実の人の(全員の)理想人との一致、


・GRAY.J.
・LIBERALISM

・HEGEL、BERLIN、KANT、MILL、SPINOZA
・積極的自由,自己実現,福祉国家,自律,習慣的規範,


・HURKA.T.
・PERFECTIONISM
・OXFORD UP.USA.39.95D./
・HURKA.T.、RAWLS、HAMILTON、AQUINAS、ARISTO.、BRADLEY、GREEN.T.H.、KANT、MARX、MILL、NAGEL.T.、NIETZSCHE、PLATON、RASHDALL.H.、
・卓越主義PERFECTIONISM:広義;狭義、善き人間生活、人間の本性、繁栄、自己実現、


・KACZOR.C.
・PROPORTIONALISM AND THE NATURAL LAW TRADITION
・THE CATHOLIC U.OF AMERICAN P.2002、HB.49.95D.6591Y.
・KACZOR.C.、THOMAS、MCCORMICK.R.、CAHILL.L.、AUGUSTINUS、WILLIAMS(195)、JANSSENS.L.、
・例外のない規範、殺人、姦通、状況、嘘言→疎外→罪、人格の統合(194)、


・KORSGARD
・CREATING THE KINGDOM OF ENDS
・CAMBRIDGE UP.1996.5013Y.
・KORSGAARD、KANT、>PARFIT、
・行為者中心的制限、為す、結果、経験、


・LIEBERMAN.M.S.
・COMMITMENT、VALUE AND MORAL REALISM
・CAMBRIDGE UP.1998.
・LIEBERMAN.M.S.、
・コミットメント(COMMITMENT):原理・理想への;連帯、道徳的実在論、説明、日常経験、


・LIEBERMAN.M.S.
・COMMITMENT、VALUE AND MORAL REALISM
・CAMBRIDGE UP.1998.
・LIEBERMAN.M.S.、MACKIE、RORTY、
・コミットメント(COMMITMENT)、道徳的実在論、自己概念、反実在論、歴史的偶然、


・LIEBERMAN.M.S.
・COMMITMENT、VALUE AND MORAL REALISM
・CAMBRIDGE UP.1998.
・LIEBERMAN.M.S.、
・コミットメント(COMMITMENT)、道徳的実在論、意図、


・LIEBERMAN.M.S.
・COMMITMENT、VALUE AND MORAL REALISM
・CAMBRIDGE UP.1998.
・LIEBERMAN.M.S.>GIBBARD;RORTY、BAMBROUGH.R.、PUTNAM、MCNAUGHTON.D.、
・コミットメント(COMMITMENT)、道徳的実在論、理論的アクラシア、知的精神分裂病、二レヴェル思考、懐疑主義、外的立場、内在的価値、


・LIEBERMAN.M.S.
・COMMITMENT、VALUE AND MORAL REALISM
・CAMBRIDGE UP.1998.
・LIEBERMAN.M.S.、
・コミットメント(COMMITMENT)、道徳的実在論、


・LIEBERMAN.M.S.
・COMMITMENT、VALUE AND MORAL REALISM
・CAMBRIDGE UP.1998.
・LIEBERMAN.M.S.、GIBBARD、
・コミットメント(COMMITMENT)、道徳的実在論、協調、自然選択、生の意味の感覚、


・LIEBERMAN.M.S.
・COMMITMENT、VALUE AND MORAL REALISM
・CAMBRIDGE UP.1998.
・LIEBERMAN.M.S.、TAYLOR.C.、RICOEUR、
・コミットメント(COMMITMENT)、道徳的実在論、意味、解釈INTERPRETATION、フレームワーク、アイデンティティの二義、


・LIEBERMAN.M.S.
・COMMITMENT、VALUE AND MORAL REALISM
・CAMBRIDGE UP.1998.
・LIEBERMAN.M.S.、
・コミットメント(COMMITMENT)、道徳的実在論、同一視、心理的愛着、


・LIEBERMAN.M.S.
・COMMITMENT、VALUE AND MORAL REALISM
・CAMBRIDGE UP.1998.
・LIEBERMAN.M.S.、
・コミットメント(COMMITMENT)、道徳的実在論、ERROR THEORY、自己透明性テスト、第一人称視点、行為の説明、


・LIEBERMAN.M.S.
・COMMITMENT、VALUE AND MORAL REALISM
・CAMBRIDGE UP.1998.
・LIEBERMAN.M.S.>RORTY、
・コミットメント(COMMITMENT)、道徳的実在論、リベラルなイロニスト<心理的に可能か?、理論的アクラシア、知的精神分裂病、


・LIEBERMAN.M.S.
・COMMITMENT、VALUE AND MORAL REALISM
・CAMBRIDGE UP.1998.
・LIEBERMAN.M.S.、
・コミットメント(COMMITMENT)=+≠意図、コミットメント≠政策:距離、道徳的実在論、自己理解、アイデンティティ、


・LIEBERMAN.M.S.
・COMMITMENT、VALUE AND MORAL REALISM
・CAMBRIDGE UP.1998.
・LIEBERMAN.M.S.、VELLEMAN.D.、TAYLOR.C.、
・コミットメント(COMMITMENT)、性格、自己イメージ、自己概念、内在的欲求、自己理解、評価、


・LIEBERMAN.M.S.
・COMMITMENT、VALUE AND MORAL REALISM
・CAMBRIDGE UP.1998.
・LIEBERMAN.M.S.、TAYLOR.C.、VON WRIGHT、RICOEUR、
・コミットメント(COMMITMENT)、評価−自己理解、行為者、意味あらしめること=解釈、物語、説明VS理解、


・LIEBERMAN.M.S.
・COMMITMENT、VALUE AND MORAL REALISM
・CAMBRIDGE UP.1998.
・LIEBERMAN.M.S.、TAYLOR.C.、FLANAGAN.O.、
・コミットメント(COMMITMENT)、最良の説明、行為≠世界内の出来事;=有意味な行動、解釈、自己理解、


・LIEBERMAN.M.S.
・COMMITMENT、VALUE AND MORAL REALISM
・CAMBRIDGE UP.1998.
・LIEBERMAN.M.S.、TAYLOR.C.、
・コミットメント(COMMITMENT)、実在的、或る種の超越論的演繹、道徳的実在論、


・LIEBERMAN.M.S.
・COMMITMENT、VALUE AND MORAL REALISM
・CAMBRIDGE UP.1998.
・LIEBERMAN.M.S.、
・コミットメント(COMMITMENT)、我々のアイデンティティを物語る、解釈、自己理解、客観主義・認知説、BRUTE FACT、説明、


・LIGHT.A./KATZ.E.
・ENVIRONMENTAL PRAGMATISM
・ROUTLEDGE 1996.
・KATZ.E.、SYLVAN.R.、>NAESS.A.、
・環境プラグマティズム、C15:SEARCHING FOR INTRINSC VALE:内在的価値=適切な道具的価値、>自己実現、偽装された人間中心主義、合理的交渉への共通の基礎なるもの=なし、経験、


・MASON.H.E.
・MORAL DILEMMAS AND MORAL THEORY
・OXFORD UP.1996.CL.30P.
・MASON.H.E.、DONAGAN.A.、THOMAS、BLACKBURN、SIDGWICK、ROSS、
・MORAL DILEMMA(道徳的ディレンマ・葛藤)、RESIDUAL REGRET・REMORSE(残余的後悔・良心の呵責)(8)、功利主義、直観、一応の義務、


・MAY.W.E.
・AN INTRODUCTION TO MORAL THEOLOGY 2.ED.
・OUR SUNDAY VISITOR、INC.、2003.ORG.1991、1994.1856Y.
・MAY.W.E.、
・MORAL THEOLOGY(道徳神学)、IDENTITY(アイデンティティ)、道徳的絶対、修正主義、存在BEING、カトリックの伝統、第一道徳原理≠選好原理・比例的善の原理;=、


・MAY.W.E.
・AN INTRODUCTION TO MORAL THEOLOGY 2.ED.
・OUR SUNDAY VISITOR、INC.、2003.ORG.1991、1994.1856Y.
・MAY.W.E.、THOMAS(172)、ABRAHAM(170)、
・MORAL THEOLOGY(道徳神学)、道徳的絶対、存在BEING、第一道徳原理=愛と一致して選択せよ、責任、人格的に内在的な善、殺人KILLINGの禁の規範、対象、アブラハムによるイサクの..、


・PETTIT.P.
・RULES、REASONS、AND NORMS:SELECTED ESSAYS
・OXFORD UP.2002.TOTAL:3361Y.
・PETTIT.P.、SEN、GAUTHIER、PLATTS.M.、
・"""THE VIRTUAL REALITY OF HOMO ECONOMICUS"":ECONOMIC MIND(経済的精神)、EGOCENTRICITY(自我中心性)、SELF-CENTREDNESS(自己中心性)、NON-TUISM、SELF-REGARDINGNESS、EXTERNAL BENEFIT(225)、欲求、動機づけ、コミットメント、"


・PETTIT.P.
・THE CONSEQUENTIALIST PERSPECTIVE
・THREE METHODS OF ETHICS、1997.
・PETTIT.P.、WOLF.S.、NOZICK、
・帰結主義、非-帰結主義、コミットメント、愛着、義務論、自然権、反射的価値、


・PRIMACK.R.B.
・ESSENTIALS OF CONSERVATION BIOLOGY
・SINAUER ASSOCIATES INC.、1993.
・PRIMACK.R.B.、
・199ff.Direct Economic Values of Diversity:生物的多様性、環境経済学、間接的価値、種、存在価値(EXISTENCE V.)、216ff.Indirect Economic Values:存在価値、保護、ユニークな種、カリスマ的動物、自己同定(IDENTIFICATION)、/欲求(DESIRE)、感情(EMOTION)、価値づける(VALUE)、


・SCHEFFLER.S.
・THE REJECTION OF CONSEQUENTIALISM
・CLARENDON PR.1982.
・SCHEFFLER、NOZICK、NAGEL、
・C4:"THE DEFENCE OF AGENT-CENTERED RESTRICTIONS:INTUITIONS IN SEARCH OF A FOUNDATION":行為者中心的制限、帰結、(行為そのものの悪)、


・SCHEFFLER.S.
・THE REJECTION OF CONSEQUENTIALISM
・CLARENDON PR.1982.
・SCHEFFLER、
・C4:"THE DEFENCE OF AGENT-CENTERED RESTRICTIONS:INTUITIONS IN SEARCH OF A FOUNDATION":行為者中心的制限:完全概念;ハイブリッド概念、非個人的判断、最善、個人的視点からの(非個人的)最善の追求<、


・SLOTE.M.
・FROM MORALITY TO VIRTUE RUDIMENTS OF VIRTUE ETHICS
・OXFORD UP.1992.
・SLOTE、KANT、ARISTO.PLATON、MARTINEAU.J.、EPICUROS、ANNAS.J.、ADAMS.R.M.、
・徳倫理学(VIRTUE ETHICS),利己主義,良心功利主義,行為者中心的倫理理論,自己−他者非対称性,


・SMART+WILL
・UTILITARIANISM FOR AND AGAINST
・CAMBRIDGE UP.1973.
・WILLIAMS、
・W:"A CRITUIQUE OF UTILITARIANISM":>功利主義、事態(STATE OF AFFAIRS)、消極的責任性、自己耽溺的怖がり、道徳的アイデンティティ、道徳的感情、Jim、道徳的自己、疎外、


・SMART+WILL
・UTILITARIANISM FOR AND AGAINST
・CAMBRIDGE UP.1973.
・WILLIAMS、
・W:"A CRITUIQUE OF UTILITARIANISM":>功利主義、コミットメントetcをもつ者;。。と同一化する者;関与をもつ者=より幸福、BRAIN-ELECTRODE MAN(114)、福音主義的キリスト教、


・WALZER.M.
・THICK AND THIN
・U.OF NOTRE DAME PR.1994.1996.PB.10D.AMA.10D.
・WALZER、HOBSBAUM、
・左翼の国際主義(インターナショナリズム)、想像された共同体、分割されたDIVIDED自己、理想・原理・価値、アイデンティティ、歴史・文化、

   

   2−2. 論文


・ANDERSON.E.
・BEYOND HOMO ECONOMICUS;NEW DEVELOPMENTS IN THEORIES OF SOCIAL NORMS
・PHILOSOPHY AND PUBLIC AFFAIRS、29-2、2000.
・ANDERSON.E.、
・BEYOND HOMO ECONOMICUS(ホモエコノミクス)、SOCIAL NORM(社会的規範)、利口(PRUDENCE)、べし(べき)・規範性、HOMO SOCIOGICUS(社会学的人間)、内面化、コミットメント、アイデンティティ、集団の成員であること、自己理解、


・ANSCOMBE
・MEDALIST'S ADDRESS:ACTION、INTENTION、AND 'DOUBLE EFFECT'
・WOODWARD、ED.
・ANSCOMBE、
・二重結果(DOUBLE EFFECT)、意図、行為、殺人、副次的結果(SIDE EFFECT)、予見可能、


・BADHWAR.N.K.
・ALTRUISM VERSUS SELF-INTEREST.SOMETIMES A FALSE DICHOTOMY
・SOCIAL PHILO.AND POLICY 1993(10)、N.1.
・BADHWAR.N.K.、ARIST.、NIETZSCHE、KANT、RAWLS、GAUTHIER、NAGEL、
・利他主義、道徳的関心、自己愛、高貴な魂、自尊、義務による動機づけ、他者配慮的、自己利害(利益・関心INTEREST)、EGOISTICな利益、NONTUISTICな利害、


・BADHWAR.N.K.
・ALTRUISM VERSUS SELF-INTEREST.SOMETIMES A FALSE DICHOTOMY
・SOCIAL PHILO.AND POLICY 1993(10)、N.1.
・BADHWAR.N.K.、NAGEL、KANT、
・利他主義、自己利益、EGOISTICな利益、道徳的動機づけ、義務、他者配慮的、


・BADHWAR.N.K.
・ALTRUISM VERSUS SELF-INTEREST.SOMETIMES A FALSE DICHOTOMY
・SOCIAL PHILO.AND POLICY 1993(10)、N.1.
・BADHWAR.N.K.、GAUTHIER、NAGEL、BLUM、THOMAS、
・自己利益、EGOISTICな利益、道徳的動機づけ、義務、他者配慮的、利他主義、合理的能力、SYMPATHY(共感)、COMPASSION、


・BADHWAR.N.K.
・ALTRUISM VERSUS SELF-INTEREST.SOMETIMES A FALSE DICHOTOMY
・SOCIAL PHILO.AND POLICY 1993(10)、N.1.
・BADHWAR.N.K.、BLUM、NAGEL、KANT、
・直接的利他主義、自己利益、EGOISTICな利益、道徳的動機づけ、義務、他者配慮的、利他主義、合理的能力、心理、道徳原理へのコミットメント、


・BADHWAR.N.K.
・ALTRUISM VERSUS SELF-INTEREST.SOMETIMES A FALSE DICHOTOMY
・SOCIAL PHILO.AND POLICY 1993(10)、N.1.
・BADHWAR.N.K.、GAUTHIER、BUTLER、(ARIST.)、GILLIGAN、
・利他主義、自己利益、道徳的行為への動機づけ、道徳的卓越、道徳的関心としての自己への配慮、


・BLUM.L.A.
・MORAL EXEMPLARS:
・MIDWEST STUDIES IN PHILO.13.1988.
・MURDOCH、NAGEL.T.、WILLIAMS、FOOT、WOLF.S.、BLUM.L.A.、
・自己実現、道徳的英雄主義の批判、道徳的心理学、


・BRATMAN.M.E.
・REFLECTION、PLANNING、AND TEMPORALLY EXTENDED AGENCY
・PR.109-1、2000.
・BRATMAN.M.E.、<>KORSGAARD、
・人間行為者(HUMAN AGENCY)、自己統治的政策、自己のアイデンティティの概念、行為者の同一性、「実践的同一性」、


・BRINK.D.O.
・REASONABLE MORALITY
・ETHICS 104-3、1994.
・BRINK.D.O.ON SCHEFFLER.S.、
・"""HUMAN MORALITY""、真の利益、道徳性と自己利益との一致、道徳性の優越性、合理性の自愛の思慮的・道具的概念、合理性の公平な概念、"


・BRINK.D.O.
・REASONABLE MORALITY
・ETHICS 104-3、1994.
・BRINK.D.O.ON SCHEFFLER.S.、NAGEL、BROAD、
・"""HUMAN MORALITY""、合理性:行為者-中心的;中立的、理由:行為者-相関的;行為者-中立的、合理性の自愛の思慮的・道具的概念、自己-言及的利他主義、他者との心理的連続性、"


・BROAD.C.S.
・EGOISM AS A THEORY OF HUMAN MOTIVES
・HIBBERT JOURNAL、1949-50.
・BROAD.C.D.、
・欲求:自己−限定的;自己−中心的(共に:自己−配慮的self-regarding)、欲求:外向性の;内向性の、


・BROAD.C.S.
・EGOISM AS A THEORY OF HUMAN MOTIVES
・HIBBERT JOURNAL、1949-50.
・BROAD.C.D.、LOCKE(111)、
・他者−配慮的欲求、自己−言及的欲求、CHARITY(110)、


・BROAD.C.S.
・EGOISM AS A THEORY OF HUMAN MOTIVES
・HIBBERT JOURNAL、1949-50.
・BROAD.C.D.、
・心理的利己主義<筆者、他者−配慮的、自己−関係的刺激者、


・BROAD.C.S.
・EGOISM AS A THEORY OF HUMAN MOTIVES
・HIBBERT JOURNAL、1949-50.
・BROAD.C.D.、
・心理的利己主義、他者−配慮的動機、常識的道徳COMON-SENSE MORALITY、


・CAMPBELL.R
・GAUTHIER'S THEORY OF MORALS BY AGREEMENT
・PHILO.Q.V.38、N.152.
・GAUTHIER、CAMPBELL.R.、STOCKER.M.、RAWLS、
・人の個別独自性SEPARATANESS、動機と理性との乖離→統合性の損傷、人を社会的道具として扱う、認識論的優位、正当化、


・CARR.S.
・THE INTEGRITY OF A UTILITARIAN
・ETHICS 86、1976、pp.268-82.
・CARR.S.>WILLIAMS;HARRIS.J.;ELLIS.A.J.(241)、
・功利主義者の統合性(INTEGRITY OF A UTILITARIAN)、


・CARR.S.
・THE INTEGRITY OF A UTILITARIAN
・ETHICS 86、1976、pp.268-82.
・CARR.S.>WILLIAMS、
・功利主義者の統合性(INTEGRITY OF A UTILITARIAN)、功利主義者はいわゆる「統合性」にそもそも重きを置いていない、


・CARR.S.
・THE INTEGRITY OF A UTILITARIAN
・ETHICS 86、1976、pp.268-82.
・CARR.S.>WILLIAMS、
・功利主義者の統合性(INTEGRITY OF A UTILITARIAN)、(N W.強い)低次元のプロジェクト<単なる経験則(RULES OF THUMB)とみなせる、


・CARR.S.
・THE INTEGRITY OF A UTILITARIAN
・ETHICS 86、1976、pp.268-82.
・CARR.S.>WILLIAMS、
・功利主義者の統合性(INTEGRITY OF A UTILITARIAN)、「強い」プロジェクト<、


・COX.D./LA CAZE.M./LEVINE.M.、
・INTEGRITY
・STANFORD ENC.OF PHILO.、2005.05.26.
・COX.D.、LA CAZE.M.、LEVINE.M.P.、WILLIAMS、BLUSTEOIN、J.、
・統合性(INTEGRITY)、同一性(アイデンティティ)を与えるコミットメント=基本計画、>規範的制約の欠如、功利主義、


・CRISP.R.
・PARTICULARIZING PARTICULARISM
・HOOKER.B./LITTLE.M.EDS.、MORAL PARTICULARISM、2000
・CRISP.R.、DANCY.J.、WINCH、WIGGINS、MELVILLE、
・特殊主義・個別主義(PARTICULARISM)、船長の例、普遍化可能、道徳理想、同一性(アイデンティティ)、


・CRISP.R.
・PARTICULARIZING PARTICULARISM
・HOKKER.B./LITTLE.M.EDS.、MORAL PARTICULARISM、2000
・CRISP.R.>WIGGINS、WINCH、
・特殊主義(PARTICULARISM)、一定の道徳理想をもていることの状況への参入、普遍化可能、


・D'ORO.G.
・IN DEFENCE OF THE AGENT-CENTERED PERSPECTIVE
・METAPHILOSOPHY 36-5、2005.
・D'ORO.G.、COLLINGWOOD、
・行為者中心的視点(AGENT-CENTERD PERSPECTIVE)、概念的問い「行為とは何か」≠形而上学的問い「行為者性はどのように可能か」、視点:一人称的;三人称的、「理由の空間」、規範的領域と自然領域、方法論的、心の科学の自律性、


・D'ORO.G.
・IN DEFENCE OF THE AGENT-CENTERED PERSPECTIVE
・METAPHILOSOPHY 36-5、2005.
・D'ORO.G.、DAVIDSON、KANT、DESCARTES、
・行為者中心的視点(AGENT-CENTERD PERSPECTIVE)、心の自律性、物理主義的形而上学、随伴性、叡知的世界、二元論、実践理性の要請、


・D'ORO.G.
・IN DEFENCE OF THE AGENT-CENTERED PERSPECTIVE
・METAPHILOSOPHY 36-5、2005.
・D'ORO.G.、DRAY、DANCY、DAVIDSON、COLLINGWOOD、
・行為者中心的視点(AGENT-CENTERD PERSPECTIVE)、経験的一般化、因果的含意、合理的説明、REASON WHYとREASON FOR、エピフェノメナル、理由、


・D'ORO.G.
・IN DEFENCE OF THE AGENT-CENTERED PERSPECTIVE
・METAPHILOSOPHY 36-5、2005.
・D'ORO.G.、DAVIDSON、COLLINGWOOD、DRAY、
・行為者中心的視点(AGENT-CENTERD PERSPECTIVE)、説明、合理的かつ因果的、REASON WHYとREASON FOR、物理主義への存在論的コミット、心の自律性、心的特性、物理的特性、因果的力、随伴、


・D'ORO.G.
・IN DEFENCE OF THE AGENT-CENTERED PERSPECTIVE
・METAPHILOSOPHY 36-5、2005.
・D'ORO.G.、COLLINGWOOD、KANT、STOUTLAND.F.、
・行為者中心的視点(AGENT-CENTERD PERSPECTIVE)、発見法的原理(HURISTIC P.)(661)、実在、歴史と自然、形而上学=概念的研究、実在≠述語、方法論的多元論、存在論的一元論、物理主義、


・D'ORO.G.
・IN DEFENCE OF THE AGENT-CENTERED PERSPECTIVE
・METAPHILOSOPHY 36-5、2005.
・D'ORO.G.、DAVIDSON、
・行為者中心的視点(AGENT-CENTERD PERSPECTIVE)、物理的閉包、エピフェノメナル、心的出来事、非法則的一元論、理由=原因、


・DENIS.L.
・KANT'S ETHICS AND DUTIES TO ONESELF
・PACIFIC PHILO.QUARTERLY、78、1997.
・DENIS.L.、KANT ・自己自身に対する義務(DUTIES TO ONESELF、(DUTY TO ONESELF))への3異論、自己善のための手段、「手を汚さないでおく)、統合性、


・DYKE.C.
・THE VICES OF ALTRUISM
・ETHICS、81-3、1971.
・DYKE.C.、
・VICES OF ALTRUISM(利他主義の諸悪)、倫理のドクマ、道徳的帝国主義(MORAL IMPERIALISM)、多元性、>ナイーヴな利他主義、


・FINNIS.J.
・INTENTION AND SIDE-EFECTS
・FREY.R.G./MORRIS.C.W.EDS.、LIABILITY AND RESPONSIBILITY、CAMBRIDGE UP.1991.
・FINNIS.J.、WILLIAMS.G.、
・INTENTION(意図)、SIDE-EFFECTS(副次的帰結)、PSEUDO-MASOCHIST THEORY OF INTENTION(46)(マゾヒスト)、KEEPING ONE'S MIND OFF(51)(KEEP HAND CLEAN)、拡張された意図、欲求、


・FOUST.M.
・SCHEFFLER'S AGENT-CENTERED PREROGATIVE - A VIABLE SOLUTION TO THE PROBLEM OF AUTONOMY IN UTILITARIANSIM
・INTERNET
・FOUST.M.、SCHEFFLER.S.、WILLIAMS、SINGER.P.、
・行為者中心的特権(AGENT-CENTERED PRERPGATIVE)、功利主義(UTILITARIANISM)、自律、行為者の感覚、水路、


・FOUST.M.
・SCHEFFLER'S AGENT-CENTERED PREROGATIVE - A VIABLE SOLUTION TO THE PROBLEM OF AUTONOMY IN UTILITARIANSIM
・INTERNET
・FOUST.M.、SCHEFFLER.S.、MILL、SINGER.P.、
・行為者中心的特権(AGENT-CENTERED PRERPGATIVE)、功利主義(UTILITARIANISM)、個別的関心、聖人に相応しい功利主義、


・FOUST.M.
・SCHEFFLER'S AGENT-CENTERED PREROGATIVE - A VIABLE SOLUTION TO THE PROBLEM OF AUTONOMY IN UTILITARIANSIM
・INTERNET
・FOUST.M.、SCHEFFLER.S.、WILLIAM、MACKIE、
・行為者中心的特権(AGENT-CENTERED PRERPGATIVE)、功利主義(UTILITARIANISM)、非個人性、利益、現実の社会≠(功利主義に相応しい)聖人の社会、「空想の倫理だ」、


・GAUTHIER
・INTRODUCTORY ESSAY
・GAUTHIER ED.、MORALITY AND RATIONAL SELF-INTEREST
・PLATON、SIDGWICK、
・善=自己実現、EUDAIMONIA≠HAPPINESS、自己目的的理性≠道具的理性、功利主義と利己主義との折り合い←神、


・GLOVER.J.
・IT MAKES NO DIFERENCE WHETHER OR NOT I DO IT
・PROCEEDINGS OF THE ARIST.SOCIETY、SUPPL.49、1975.
・GLOVER.J.>SOLZHENITSYN、>WILLIAMS、(ABIKO:= AKUTAGAWA.R.)、
・ソルジェニーチン原理<帰結主義、手を汚さずに保つ、自己配慮的、性格の純粋性、


・GLOVER.J.
・IT MAKES NO DIFERENCE WHETHER OR NOT I DO IT
・PROCEEDINGS OF THE ARIST.SOCIETY、SUPPL.49、1975.
・GLOVER.J.>SOLZHENITSYN、>WILLIAMS、
・自己の道徳的統合性の感覚の喪失(W.)<、W.>自己の外の出来事みなすこと、(功利主義=統合性の喪失)<、行為と不行為、感情、


・HILL.T.E.JR.
・MORAL PURITY AND THE LESSER EVIL
・THE MONIST 66、1983、pp.213-32.
・HILL.T.E.JR.、KANT、
・道徳的純粋性(MORAL PURITY)、より少ない悪、=自己性or自己−正当性?、自己自身の統合性、あたかも理想的な世界にいるかのように、


・HONDERICH.T.
・CONSEQUENTIALISM、MORALITIES OF CONCERN、AND SELFISHNESS

・HONDERICH.T.、
・帰結主義(CONSEQUENTIALISM)、功利主義(UTILITARIANISM)、理由(REASON)、MORALITY OF CONCERN、SATISFACTION A.FRUSTRATION、2 GROUPS OF REASONS:1:GOOD INTENTION、PURE GOOD WILL、MORAL PERCEPTION、INTUITION、統合性(NTEGRITY)、自律(AUTONOMY)、SELF-CONCERN、AVERSION TO KILLING BY HER OWN HAND、IDENTIFICATION、RULE、RIGHT、2:MAKE FEEL BETTER、NEEDS、/自ら殺人に手を染めることの嫌悪、


・HOOSE.B.
・NATURAL LAW、ACTS AND PERSONS
・SALZMAN.T.ED.、METHOD AND CATHOLIC MORAL TEOLOGY.THE ONGOING RECONSTRUCTION、CREIGHTON UP、1999.
・HOOSE.B.、GRISEZ.G.、JOHN PAUL II、
・「対象」、嘘言(うそ)、自己統合・真正性、


・HU.Y.-A./LIU.D.-Y.
・ALTRUISM VERSUS EGOISM IN HUMAN BEHAVIOR OF MIXED MOTIVES
・AMERICAN JOURNAL OF ECONOMICS AND SOCIOLOGY、62-4、2003.
・HU.Y.-A.、LIU.D.-Y.、MARGOLIS.H.、SEN、
・ALTRUISM(利他主義)VS.EGOISM(利己主義)、MIXED MOTIVES(動機)、近代経済理論の主流、趣味(好みTASTE)、合理的、自己利益的、同一性(アイデンティティ)、


・HUFFER.B.
・ACTIONS AND OUTCOMES:TWO ASPECTS OF AGENCY
・SYNTHESE 157、2007.
・HUFFER.B.、ANSCOMBE、
・ACTION A.OUTCOME(行為と結果)、TWO ASPECTS OF AGENCY(行為者性の二側面)、道徳的責任と行為者性、保証、統制、現実の世界、不純な行為者性、実際の結果、不純ではあるが行為者性をもったDOING、


・LOEB.D.
・GENERALITY AND MORAL JUSTIFICATION
・PHILO.A.PHENOMENOLOGICAL RESEARCH、56-1.
・LOEB.D.、SCHEFFLER.S.、
・GENERALITY(一般性)、人格の理想、整合論、


・LOEB.D.
・GENERALITY AND MORAL JUSTIFICATION
・PHILO.A.PHENOMENOLOGICAL RESEARCH、56-1.
・LOEB.D.、ARIST.、
・GENERALITY(一般性)、均衡、一般性≠単なる方法論的;=道徳的実質、


・LOUDEN.R.B.
・TOWARD A GENEALOGY OF 'DEONTOLOGY'
・JOURNAL OF THE HISTORY OF PHILO.34、1996.
・LOUDEN.R.B.、NAGEL、SCHEFFLER.S.、KANT、
・GENEALOGY OF 'DEONTOLOGY'(義務論)、行為者相関的、行為者中心的、>帰結主義、予見の困難、


・MANSBRIDGE.J.
・STARTING WITH NOTHING:ON THE IMPOSSIBILITY OF GROUNDING NORMS SOLELY IN SELF-INTEREST
・ECONOMIC、VALUES、AND ORGANIZATION
・MANSBRIDGE.J.、SANDEL、HOBBES、
・同一性(アイデンティティ)、自然法、自己利益、PRUDENCE、神、社会規範≠道徳規範、PROPRIETY(適宜性)、


・MARKELL.P.
・MAKING AFFECT STATE SAFE FOR DEMOCRACY? ON "CONSTITUTIONAL PATRIOTISM"
・POLITICAL THEORY、28-1、2000、pp.38-63.
・MARKELL.P.、HAB.、
・憲法愛国主義(CONSTITUTIONAL PATRIOTISM)、自由民主主義、文化、>意味の創造による社会統合、道徳性、動機づける力、


・MARKELL.P.
・MAKING AFFECT STATE SAFE FOR DEMOCRACY? ON "CONSTITUTIONAL PATRIOTISM"
・POLITICAL THEORY、28-1、2000、pp.38-63.
・MARKELL.P.、HAB.、
・憲法愛国主義(CONSTITUTIONAL PATRIOTISM):当初≠後、動機づける力、同一化、アイデンティティ、


・MARKELL.P.
・MAKING AFFECT STATE SAFE FOR DEMOCRACY? ON "CONSTITUTIONAL PATRIOTISM"
・POLITICAL THEORY、28-1、2000、pp.38-63.
・MARKELL.P.、HAB.、
・憲法愛国主義(CONSTITUTIONAL PATRIOTISM)、道徳性、動機づける力、アイデンティティ、想像の共同体(54)、別の感情、


・MATHES.F.
・VALUE IN NATURE AND MEANING IN LIFE
・ENVIRONMENTAL ETHICS、1995.
・MATHEWS.F.、NAESS.A.、
・生の意味、自己実現、内在的価値、DEEP ECOLOGY、


・MCCONNELL.T.
・MORAL DILEMMAS
・STANFORD ENC.OF PHILO.、2002.
・MCCORNELL.T.、KANT、MILL、ROSS、
・MORAL DILEMMA(道徳的ディレンマ)、GENUINE(真正の)M.D.、CONSISTENCY(一貫性)、"OUGHT" IMPLIES "CAN"(「当為」は「できる」を含意する)、


・MCCONNELL.T.
・MORAL DILEMMAS
・STANFORD ENC.OF PHILO.、2002.
・MCCORNELL.T.、
・MORAL DILEMMA(道徳的ディレンマ)のリアリティ、GENUINE(真正の)M.D.、MORAL RESIDUE(道徳的残滓)(REGRET(遺憾)<>REMORSE(良心の呵責)、GUILT(罪の意識))、EMOTION(感情)、妥当(APPROPRIATE)、


・MCCONNELL.T.
・MORAL DILEMMAS
・STANFORD ENC.OF PHILO.、2002.
・MCCORNELL.T.、
・MORAL DILEMMA(道徳的ディレンマ)、MORAL RESIDUE(道徳的残滓)(REGRET(遺憾)<>REMORSE(良心の呵責)、GUILT(罪の意識))、EMOTION(感情)、妥当(APPROPRIATE)、経験的要素と認知的要素、


・MCCONNELL.T.
・MORAL DILEMMAS
・STANFORD ENC.OF PHILO.、2002.
・MCCORNELL.T.、
・MORAL DILEMMA(道徳的ディレンマ)、MORAL RESIDUE(道徳的残滓)(REGRET(遺憾)<>REMORSE(良心の呵責)、GUILT(罪の意識))、EMOTION(感情)、妥当(APPROPRIATE)、経験的要素と認知的要素、


・MCCONNELL.T.
・MORAL DILEMMAS
・STANFORD ENC.OF PHILO.、2002.
・MCCORNELL.T.、
・MORAL DILEMMA(道徳的ディレンマ)の諸タイプ、MORAL RESIDUE(道徳的残滓)(REGRET(遺憾)<>REMORSE(良心の呵責)、GUILT(罪の意識))、


・MCCROMICK
・PROPORTIONALISM:CLARIFICATION THROUGH DIALOGUE
・CURRAN.C.E./MCCORMICK.R.A.EDS.、....1999.
・MCCORMICK.R.A.、CONNERY.J.R.、CALLAHAN.D.、SCHOLZ.F.、FUCHS.J.、
・PROPORTIONALISM(比例主義)、KEEP-THE-HANDS-CLEAN、「意図の外に」、悪、間接的に意志、比例、


・MCNAUGHTON.D./RAWLING.P.
・DEONTOLOGY
・THE OXFORD HANDBOOK OF ETHICAL THEORY、ED.BY COPP、2006.
・MCNAUGHTON.D.、RAWLING.P.、
・義務論(DEONTOLOGY)、自分の手をきれいにしておくことへの怖がりな欲求、KEEP HANDS CLEAN、患者(相手?)中心的正当化、


・MONROE.K.R./BARTON.M./KLINGEMANN.U.
・ALTRUISM AND THE THEORY OF RATIONAL ACTION:RESCUERS OF JEWS IN NAZI-EUROPE
・ETHICS、101-1、1990.pp.103-22.
・MONROE.K.R.、BARTON.M.、KLINGEMANN.U.、AXELROD(104)、
・ALTRUISM、利他主義、合理的行為、費用/便益計算、アイデンティティ、自己認知的選択、認知的枠組み、実在、(ナチ)、


・MONROE.K.R./BARTON.M./KLINGEMANN.U.
・ALTRUISM AND THE THEORY OF RATIONAL ACTION:RESCUERS OF JEWS IN NAZI-EUROPE
・ETHICS、101-1、1990.pp.103-22.
・MONROE.K.R.、BARTON.M.、KLINGEMANN.U.、SMITH.A.、>BECKER.G.、
・ALTRUISM、利他主義、自己覚知、(アイデンティティ)、共感(117)、仲間感情(A.S.、117)、JOHN DONNE'S PEOPLE(117)、全人類と一つであるというアイデンティティ(117)、>費用便益計算、


・NAGEL
・WAR AND MASSACRE
・PHILOSOPHY AND PUBLIC AFFAIRS 1-2、1972.
・NAGEL.T.、
・WAR A.MASSACRE(戦争と殺りく)、道徳的自己利益、道徳的純粋性・統合性、KEEP ONE'S HANDS CLEAN、自己耽溺(自己満足SELF-INDULGENCE)、


・NAGEL
・WAR AND MASSACRE
・PHILOSOPHY AND PUBLIC AFFAIRS 1-2、1972.
・NAGEL.T.、
・WAR A.MASSACRE(戦争と殺りく)、道徳的自己利益、道徳的純粋性・統合性、KEEP ONE'S HANDS CLEAN、功利主義だって純粋性を言いうる、


・PETTIT.P.
・CONSEQUENTIALISM
・SINGER.P.ED.、A COMPANION TO ETHICS、BLACKWELL、1991.
・PETTIT.P.、
・価値を:帰結主義:促進;反-帰結主義:尊重・例示、手を汚さずにいること(TO KEEP HANDS CLEAN)、


・QUINN.W.S.
・ACTION、INTENTIONS、AND CONSEQUENCE:THE DOCTRINE OF DOUBLE
・WOODWARD、ED.
・QUINN.W.S.、KANT、
・DDE(二重結果の教説)、カント的理想、権利、人格の尊重、


・RAMSEY.P.
・ABORTION:A REVIEW ARTICLE
・www.thomist.org/journal/.....Jan/1973
・RASEY.P.、CALLAHAN.D.、NAGEL、HARE(209)、
・ABORTION(中絶)、"MORAL POLICY"(道徳的政策)(CALLAN24)、DOUBLE EFFECT(二重結果)、MORAL SELF-INTEREST(道徳的自己利益)、自己言及的関心、KEEP ONE'S HANDS CLEAN、道徳的純粋、


・RAMSEY.P.
・ABORTION:A REVIEW ARTICLE
・www.thomist.org/journal/.....Jan/1973
・RASEY.P.、CALLAHAN.D.、NAGEL、HARE(209)、
・ABORTION(中絶)、道徳的統合性≠心の平安、絶対主義、義務論、


・REATH.A.
・KANT'S THEORY OF MORAL SENSIBILITY. RESPECT FOR THE MORAL LAW AND THE INFLUENCE OF INCLINATION
・KANT STUDIEN、80-3、1989.
・REATH.A.、KANT、ROUSSEAU、
・INCENTIVE(TRIEBFEDER)、尊敬の感情、道徳法則、自愛≠SELF-CONCEIT(うぬぼれ)−−AMOUR DE SOI≠AMOUR PROPRE、幸福の利己的概念、自己−配慮的、共感、


・RHONHEIMER.M.
・INTENTIONAL ACTIONS AND THE MEANING OF OBJECT:A REPLY TO RICHARD MCCORMICK
・THE THOMIST 59-2、1995.
・RHONHEIMER.M.>MCCORMICK.R.>R.、
・基礎行為、基礎的コンテクスト、意志のDISORDER、道徳的にEVIL、VERITATIS SPLENDOR>目的論・比例論(PROPORTIONALISM)、意図、予見可能な帰結、


・SCHMIDTZ.D.
・REASON FOR ALTRUISM
・SOCIAL PHILO.AND POLICY 1993(10)、N.1.
・SCHIMDTZ.D.、
・利他主義、関心CONCERN、尊敬RESPECT、、他者配慮(考慮)REGARD、自己配慮(考慮)、合理的選択、道具主義的モデル、ホモ・エコノミクス(経済人)、


・SCHMIDTZ.D.
・REASON FOR ALTRUISM
・SOCIAL PHILO.AND POLICY 1993(10)、N.1.
・SCHIMDTZ.D.、NAGEL、
・利他主義、関心CONCERN、尊敬RESPECT、、他者配慮、自己配慮、合理的選択の動態的モデル、利他的理由は利己的理由に寄生的、合理性と道徳性、自分自身を展開させる、


・SCOTT.W.T.
・TACIT KNOWING AND THE CONCEPT OF MIND
・PQ、21-82、1971.
・SCOTT.W.T.、POLANYI.M.、GIBSON.J.J.(23)、NEISSER(24)、
・暗黙に知ること(TACIT KNOWING)、暗黙知(TACIT KNOWLEDGE)、KNOWING THAT、統合、構成、知覚、ゲシュタルト主義者(26)、DWELLING、INDWELLING、コミットメント(27)、言語=公共言語、社会的存在、直観、自動的、


・SEN
・FOREWORD TO:HIRSCHMAN、THE PASSIONS AND THE INTERESTS

・SEN、HIRSCHMAN.A.O.、KANT、SMITH.A.、
・自己利益、コミットメント、


・SEN
・RIGHTS AND AGENCY
・PHILOSOPHY & PUBLIC AFFAIRS、11-1、1982.
・SEN、NAGEL、
・権利と行為者性(RIHTS AND AGENCY)、行為者相関的価値、人格的(人称的PERSONAL)紐帯、自律、統合性、義務論、


・SEN
・RIGHTS AND AGENCY
・PHILOSOPHY & PUBLIC AFFAIRS、11-1、1982.
・SEN、
・権利と行為者性(RIHTS AND AGENCY)、統合性の尊重≠統合性責任、結果道徳性OUTCOME MORALITY、帰結主義、行為者相関性、紐帯の尊重、


・SLOTE.M.
・VIRTUE ETHICS
・THREE METHODS OF ETHICS、1997.
・SLOTE.M.、
・徳倫理学、常識、自己配慮と他者配慮とのバランス。親切と忍耐(FORTITUDE)、臨機応変(RESOURCEFULNESS)と公正、in sensu divisoとin sensu compositio、


・SOLLERS.G.G./FREEMAN.E.
・SAGOFF'S ENVIRONMENTALISM:AN ECONOMIC AND ETHICAL CRITIQUE
・COPYRIGHT:2000、SOCIETY FOR BUSINESS ETHICS
・SOLLARS.G.G.;FREEMAN.E.>SAGOFF.M.、MADISON、ROUSSEAU、
・環境主義(ENVIRONMENTALISM)、利害:公的;私的、共和主義<>多元論、一般意志(3/9)、自己配慮に対する煙幕、


・TUPA.A.
・SELF-SACRIFICE AND DESIRE-SATISFACTION THEORIES OF WELL0BEING (WRITING SAMPLE)
・2005.
・TUPA.A.、OVERVOLD.M.、BRANDT、CARSON.T.、HOOKER.B.、
・自己犠牲(SELF-SACRIFICE)、内在的欲求、自分の妻の幸福への欲求、福利の二重算入、自己-配慮的、欲求:DE DICTO≠DE RE、


2008.03.31.作成



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