琵琶湖学特論(水2:秋学期)

2002年度より「公開授業」に指定されました

 環境教育課程の2回生向けの必修科目であり、2005年度からは堀越先生と遠藤の2人で担当します。滋賀のシンボルである琵琶湖について、より詳細に学ぶことによって、「琵琶湖及びその集水域」での水環境を理解し、現在抱えている環境問題に関する興味を高揚したいと思います。2002年度からは、「公開授業」として「淡海生涯カレッジ」受講生の多くが受講しました。


シラバスより

 琵琶湖の自然、社会、生活、民俗などについて、専門的な立場から講義するとともに、個々にかかえている問題点を議論する。このような講義や議論をふまえて、琵琶湖に関する環境問題の実態を明らかにし、その解決策を探るとともに、広く水環境についての洞察力を深めてゆく。

授業の概要

遠藤 修一(10/1〜11/19)
 びわ湖の水理や気象を中心とした自然環境について詳しく学ぶとともに、びわ湖の持つさまざまな価値について議論したい。
主な内容は、@びわ湖における水循環、Aびわ湖および周辺の気象特性、B近年におけるびわ湖の変化、Cびわ湖の価値。

講義資料
 資料1 パワーポイント形式  WEB形式
 資料2 パワーポイント形式  WEB形式
 資料3 パワーポイント形式  WEB形式
 資料4 パワーポイント形式  WEB形式
 資料5 パワーポイント形式  WEB形式

堀越 昌子(11/26〜1/21)
 びわ湖の辺りの自然と暮しとの関わりを確認しながら、びわ湖に生息する淡水魚介類とびわ湖漁業の特徴を探る。
また滋賀県の食材やその保存方法、料理の特徴もとらえていく。



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