ゼミのようすは,こちらでご覧下さい。
11月29日(土)13:30から教育学部中講義室で「滋賀大学特色GPフォーラム(びわ湖から学ぶ環境マインド)」を 開催します。
「びわ湖体験学習会(10月)」を10/25(土)と26(日)に開催しました。(2008年10月)
北湖南部から約30km離れた竹生島の下位蜃気楼が観測されました。松林も浮いて見えています。写真(2008年9月21日)
特色GPの一環として,9月5日より10日間ほどドイツとスイスを巡ってきます。
2008年度教育学部「湖上体験学習」が,8月26日(火)から9月1日(月)まで計14回実施されます。
2008年度「湖沼学実習」は,8月7日(木)から11日(月)に湖北町尾上で行います。陣中見舞いを歓迎します。
「びわ湖体験学習会(7月)」を7/5(土)と7/6(日)に開きます。
無事終わりました。
「特色GP」関連の事業として,
「びわ湖体験学習会」を開きます。 年3回(5月,7月,10月)を 予定しています。
春は5月31日(土)と6月1日(日)に開催します。どなたでも無料で参加できます。5/27までにお申し込み下さい。(2008年5月)
無事終わりました。
「世界の湖沼」のページを全面改訂しました。訪ねてみたい湖がたくさんあります。(2008年5月)
特色GPの事務補佐員として,岸和田直子さんに来て頂いています。お世話になります。(2008年4月)
硬式テニス部の幹部交代式に出席しました(写真)。部員が少なくなったので,新しいメンバーの入部を期待します。(2008年4月)
特色GPの事務を務めて頂いた伊藤真由子さんが3月末で退職されました。大変お世話になりました。(2008年3月)
卒業式が3月26日に行われ,9人のゼミ生が巣立っていきました(;_;)。 写真
ゼミ旅行として,9人で2泊3日のソウルの旅を楽しみました。大学時代の友人である田中洋氏の歓迎を受け, 焼き肉を堪能し,翌日は清渓川(チョンゲチョン)を散策しました(水温8℃,電気伝導度128μS/cm)。そのほか,ショッピング,カジノ,エステなどを各自で楽しみました。 写真(2008年3月)
日本陸水学会近畿支部会が3月1日に京大で開催され,遠藤ゼミからは以下の6件の発表をしました。





最近の動向です。
2008年1月27日の観測結果によれば,北湖深層の溶存酸素がほぼ回復していました。 昨年の暖冬での酸素騒ぎがウソのように,今年は例年になく早い酸素回復が見られたことになります。原因は,気温の低い日が続いたために湖面冷却による鉛直循環が発達したことですが,昨年の暖冬によって湖底水温が例年よりも高く推移したことが鉛直循環を早めた結果となりました。私のHPにある『最近の「びわ湖が危ない報道」について』に追加しました。(2008年1月)
瀬田川畔の「湖研」の建物がまもなく完成します。長年の念願が叶いました。
新しい建物は,本学の環境総合研究センター「びわ湖・瀬田川オブザベトリ」という名前です。 オブザベトリとは調査研究の拠点という意味で,まさしくびわ湖調査やびわ湖体験学習の基地としての役割を果たします。
完成間近の建物 (2008年1月) =>2月16日(土)に学長をはじめ,学内関係者による竣工式が挙行されました。生まれて初めてテープカットをさせて頂きました。
北京で開催された「水環境教育に関するワークショップ」に参加したあとで,特色GPの一環として桂林と広州の水環境を視察しました。 北京の寒さには閉口しました。写真(2007年12月)
ゼミ生2名と一緒に,カンボジアとタイの水環境調査を行いました。カンボジアではシェムリアプに3日間滞在し,トンレサップ湖の調査のほか,移転後のアキ・ラー地雷博物館,CMAC(Cambodia
Mine Action Center),戦争博物館なども訪れました。アキ・ラー氏の奥様からいろいろお話しをお聞きしました。バンコクではチャオプラヤ河や水上マーケットを訪問したあとで,東北地方のサコンナコンを訪れました。私のゼミの卒業生で,いまはラジャパット大学で日本語教師をしている辻井育子さんの案内により,ノンハン湖やメコン河を訪れました。写真(2007年11月)
10月の「びわ湖体験学習を体験する会」は,10月14日(日)と21日(日)に開催します。どなたでも無料で参加できます。10/11までにお申し込み下さい。(2007年9月)
草津市主催の「地球温暖化防止フェア」に参加しました。ブースではびわ湖集水域の魚と亀の展示,
びわ湖では調査艇「清流」によるびわ湖体験学習を行いました。(2007年10月6-7日)
中国長江を重慶から宜昌まで船で下り,三峡ダムを視察してきました。 (2007年9月)
滋賀大学サマーカレッジと
淡海生涯カレッジで「びわ湖体験学習」を行いました。(2007年9月)
本年度の教育学部「湖上体験学習」が8月27日から始まりました。
9月2日までの7日間に,1回生全員と環境学習支援士受講生を調査艇に乗船させ,湖沼調査を体験してもらいます。計14回のクルーズです。
特色GPの事業として,8月9日から22日まで,
アメリカ,フランス,エジプト
の水環境や環境教育を視察してきます。
2007年度「湖沼学実習」は,8月2日(木)から6日(月)に尾上で行います。 陣中見舞いを歓迎します。
6月から特色GPの事務補佐員として,伊藤真由子さんに来て頂いています。助かります。
「特色GP」関連の事業として,
「びわ湖体験学習を体験する会」を開きます。
年3回(5月,7月,10月)を 予定しています。7月は7日(土)と8日(日)に開催します。どなたでも無料で参加できます。7/5までにお申し込み下さい。(2007年6月)
2007年度から「特色GP」経費で,調査艇の操縦や整備のために米谷富三さんに来て頂いています。また,瀬田川畔の建物が
まもなく取り壊され,新しく建て替わることになりました。12月に完成予定で,駐車場,セミナー室,管理室などが配置されることになり,素晴らしい環境に生まれ変わります。
(2007年4月)
2007年度が始まり,4/5の入学式で調査艇「清流」から新入生にお祝いのメッセージを送りました。写真(2007年4月)
約1年ぶりにカンボジアのシェムリアプを訪れました。初日は地雷博物館を訪ねたりアンコールワットの気球に乗ったりして,
2日目には奥村さんと二人でトンレサップ湖横断観測を行いました。誤って航行禁止区域に入ってしまい,警察?に拿捕され1時間あまりにわたって待機させられました。でも無事に観測が行えたのでヤレヤレでした。写真(2007年3月)
最近の動向です。
卒論発表会のお知らせです。
東京出張の新幹線から撮った伊吹山と富士山です。(2007年1月)
ハノイでの環境教育ワークショップのため,はじめてベトナムを訪問しました。
バイクの洪水に圧倒されました。写真 ムービー(2006年12月)
特色GPフォーラムでのポスターセッションに参加しています。10月は札幌,11月には横浜で開催されました。12月には大阪と福岡での開催が予定されています。写真(2006年11月)
今年2回目のNHK出演です。「びわ湖の異常現象」というテーマで,南湖の結氷,第二室戸台風,大雨後の野洲川,湖底貧酸素水の湧昇などについて話をしました。写真(2006年10月24日)
特色GP「びわ湖から学ぶ環境マインド」の骨子である「湖上体験学習」の試行が始まりました。9月4日から13日までの間に,1回生全員を調査艇に乗船させ,湖沼調査を体験してもらいます。
初日の4日は天候にも恵まれ予定通りの実習が行えました。速報写真です(2006年9月4日)
久しぶりに休暇をとって,香港・マカオを訪れました。タイ航空のマイレージが溜まったので,スターアライアンスのANA便を利用した旅です。
ず〜と懸案だった「さすらいのギャンブラー」の続編を書きました。(2006年9月)
文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に申請していた
「びわ湖から学ぶ環境マインド」が採択されました。 長年の湖沼学実習やびわ湖体験学習の実績が認められ,3年間で約4千万円の予算がつきます。
今年度から1回生全員(240名)を調査艇に乗せて「湖上体験学習」を行います。
2006年度「湖沼学実習」は,8月3日(木)から7日(月)に尾上で行います。 陣中見舞いを歓迎します。
最近の動向です。
NHK大津放送局の「おうみ発610」という番組に出演し,「びわ湖の水のいれかわり」について話をしました。
向井アナの軽妙なリードのおかげで,なんとか無事に9分間を過ごしました。写真(2006年5月16日)
今年もまたタイを訪問しました。チェンマイでの環境教育ワークショップのほか、
チェンライ、ゴールデントライアングル、バンコクなどを巡りました。とにかく暑かったです。ふう!。
写真(2006年5月)
2006年の冬の寒さの影響でしょうか,あるいは最近の雨ばかりの天候のせいか,
4月の水温が異常に低い状況です。例年なら12℃くらいはあるのに,今年はまだ9℃でしかありません。
観測結果(2006年4月15日)
(2006年4月)
「清流U」とのお別れ会が,激しい雨の中,4月2日に行われました。
岡本先生や川嶋先生のほか,多くの卒業生と現役生が集い,「清流U」の17年にわたる活躍に感謝し,別れを惜しみました。
写真1 写真2
(2006年4月)
調査艇「清流V」の進水式が3月18日に杢兵衛造船所で行われました。写真
もうすぐ新しい調査艇「清流V」が完成します。進水式は3月18日です。
「清流U」のお別れ会を4月2日に予定しています。建造中の清流V
(2006年2月)
修士論文公聴会(環境教育専修と
理科教育専修),および
卒論発表会(システム情報,地学,
環境教育)の計5回に出席しました。コンパにも出席し,さすがに疲れましたが,これで2005年度も目出度く終了です。
(2006年2月10日)
今年2回目のカンボジア訪問です。プノンペンでのシンポジウムではトンレサップ湖
の水温観測について発表しました。その後,南部のシハヌークビル海岸を訪れ,次に北部のシェムリアプに移動して水温計データの回収を行いました。
写真。 (2005年11月30日〜12月5日)
伊香高等学校の2年生に出前講義「地球温暖化とびわ湖」を行いました。写真。 (2005年11月14日)
雨上がりの朝に比良山麓で虹が見られました。写真。 (2005年11月12日)
今年もインドのデリーで開かれた環境教育ワークショップに参加しました。 (2005年11月1〜8日)
8ヶ月ぶりにテレメータブイが復帰しました。ただし,各層の水温がまだ取得できていません。
学生のミシガン州立大学スタディー・ツアーに一週間ほど同行させてもらいました。12年ぶりのMSU訪問です。
学生達が英語のクラスを受講している間に,キャンパスを歩き回り,ディートリさんやテッド・バターソンに会うことができ,再会をうれしく思いました。
シカゴでは一児の母となったばかりのマリ・ノードにも会えました。とにかく懐かしさがこみ上げてきたステキな旅でした。
2005年度「湖沼学実習」は、8月4日(木)から8日(月)です。 陣中見舞いを歓迎します。
本日のびわ湖観測で,南湖と北湖に赤潮の前兆が認められました。水面下3〜5mにウログレナの集積が見られました。
4月28日より5月9日までチェンマイ,
プノンペン,シェムリアプを訪れます。
いずれも環境教育に関するワークショップや視察のためです。
乾季の終わりなので,さぞかし暑いことでしょう・・・。
硬式テニス部の 幹部交代式後の写真です。 こんな写真も撮りました。(2005年4月)
最近の写真です(2005年3月)。
テレメータブイを回収しました。修理のためです。
回収風景
12月1日より12日まで,カンボジアに出張です。科学研究費・基盤研究(B)(1)(研究課題名「カンボジアのトンレサップ湖における生物多様性維持機構の評価」)による調査・研究を行うためです。
今回は,はじめて湖南部のコンポン・チュナンを訪れます。
再度のインド訪問です(10月31日から11月9日まで)。ニューデリーとアグラでの環境教育ワークショップ参加,ケオラディオ国立公園探索などを終えて,
バングラデッシュに向かいました。POUSHという環境NGOのサノワ氏が迎えてくれました。地学OGの土田理絵さんの笑顔とも出会えました。
いろいろ勉強になった旅でした(2004年11月)。写真
「湖沼学実習」の疲れも癒えぬまま,8月11日にタイへ飛びました。チェンマイでの環境教育ワークショップに参加するためです。
これでタイ訪問は8回目!になります(2004年8月)。写真
2004年度「湖沼学実習」は、8月5日(木)から9日(月)です。 陣中見舞いを歓迎します。
2004年5月の連休明けに,2名の院生(藤田と中井)とともにカンボジアを訪れました。
トンレサップ湖は乾季の終わりで,湖心部でも水深は60cm程度。湖水は一面の赤褐色を呈し,透明度は2cmという驚くべき数字を
示しました。アンコール遺跡も巡りましたが,とにかく暑くて難儀しました(2004年5月)。写真
2004年3月中旬に,ゼミ旅行として石垣島を再訪しました。島巡りやダイビング,八重山料理と泡盛などなど,
久しぶりにのんびりと過ごすことができました(2004年3月)。
写真
2004年1月中旬に,インドのニューデリーを再訪しました。市内を流れるヤムナ川のモニタリングや環境教育
に関するワークショップに参加し,実際にヤムナ川を視察しました。川にはものすごいゴミが投棄され,水もどんよりと濁っていて,ここまでくると水も悲しい
思いをしているだろうと寂しくなりました。再び訪れたタージマハールに改めて感激しましたが,ボディーチェックには閉口しました(2004年1月)。
写真 インド紀行記
2003年末から2004年頭にかけて,石垣島と西表島を訪れました。あまりお天気には恵まれなかったのですが,
マグローブ林を探索したり,郷土料理や泡盛,地ビールを堪能しました。また生まれて初めてダイビングを体験しました(2004年1月)。写真
2003年11月はじめの2週間を,カンボジアとタイで過ごしてきました。
カンボジアは,今年から始まった科研費「カンボジアのトンレサップ湖における生物多様性維持機構の評価」の調査,
タイは「2003国際環境シンポジウム」(チェンマイ)への参加でした。常夏のカンボジアから帰国してすぐに風邪を
ひいてしまいました(2003年11月)。
2003年度「湖沼学実習」は、8月7日(木)から11日(月)です。 陣中見舞いを歓迎します。
2003年5月17日の琵琶湖調査で、北湖と南湖の両方でウログレナによる赤潮の発生が確認されました。
2003年4月に、「滋賀大学で環境を学ぶ」(滋賀大学環境フォーラム編)という本がつくられました(非売品)。
この本の中に、「地球温暖化とびわ湖」というテーマで執筆しました。
ここから、PDFファイルをダウンロードできます。
今年も多くの学生達が巣立ってゆきました。うれしいような悲しいような・・・。
卒業写真
2003年3月23日(日)に彦根城博物館で環境に関するシンポジウムを開催します(入場無料)。
多くの方にご参加いただければ幸いです。小生がシンポジウム実行委員長を務めますので、応援してください。
2002年12月に、ラムサールセンターの事業の一環として、インドのチリカ湖を訪問し、環境教育の講義や水質調査実習を担当しました。びわ湖よりも大きな
チリカ湖は、世界的にも貴重なラグーンです。湖に沈む夕陽には久しぶりに感動しました。写真
近江舞子沖にテレメータブイを設置し、気象、水温、流速などが リアルタイムでモニターできるようになりました。
ホームページでデータの一部を公開中です(2002年秋)。
2002年度「湖沼学実習」を、今年も湖北町尾上で行います。
日程は、8月1日(木)から5日(月)です。 陣中見舞いを歓迎します。
2002年2月22日から3月21日まで、学生のスタディーツアーの引率で オーストラリアに行って来ました。
メルボルンに3週間、ケアンズに5日間滞在しました。 学生たち10名と楽しく過ごしました。 写真
「岡本巌先生の喜寿と叙勲をお祝いする会」は、8月25日(土)に琵琶湖ホテルで開催されました。
2001年7月17日に、川嶋ゼミとボウリング対抗戦を行い、見事優勝しました。(写真1、写真2)
2001年度「湖沼学実習」を、例年通り湖北町尾上で行います。日程は、8月2日(木)から6日(月)です。
今年も70名ほどの多人数になりそうです。陣中見舞いを歓迎します。=>無事終了しました。
全体写真
2001年5月12日の琵琶湖調査の結果、ウログレナによる赤潮の発生を確認しました。
特に、琵琶湖大橋付近では一面が赤褐色の水で、赤潮独特の”酸っぱい臭い”を感じました。また、北湖の至る所で、
パッチ状に赤い水が認められました。ウログレナは水面下1〜2mに多く存在していました。
寒かった冬のせいで、びわ湖北湖の底層水温が7℃以下になりました(2001年3月)。1996年以来、5年ぶりのことです。
今世紀最後の「湖沼学実習」が無事終了しました。最大で100人を超える学生参加があり、私も食料の買い出しや調理にもトライしてみましたが、想像を絶する大変な作業でした。速報写真をご覧下さい。
2000年度「湖沼学実習」は、8月3日(木)から7日(月)まで、湖北町尾上を基地として実施します。本年度は、環境教育課程の1回生や理科の学生が多数参加して、賑やかな実習になりそうです。実習でのびわ湖調査のマニュアルとして「びわ湖調査ハンドブック」を刊行しました。
本学の環境教育湖沼実習センターの研究員の執筆による「びわ湖から学ぶ−人々のくらしと環境」という本が出版されました。小生は「水と風と」というタイトルで、湖水の入れ替わり、水収支、湖流、水温、風、温暖化等について解説しました。ぜひお読み下さい(^o^)。
10月17〜18日に台風10号が滋賀県に接近しました。雨が降り続く中、17日には定例のTCT観測を敢行し、前日までの大雨による著しい濁りを捉えることができました。観測に参加された方は、本当にお疲れさまでした。それにしても、テレビの台風情報の遅さは何とかしてほしいものです。この情報化の時代に、2時間前の情報しか伝えられないなんて。見ていてイライラしてきます。
ひょんなことから、昭和9年の「室戸台風」による瀬田川鉄橋での列車転覆の記事を見つけました。
9月22日に台風7号が滋賀県を直撃し、滋賀大学教育学部キャンパスの大木が何本もなぎ倒されました。環境教育湖沼実習センターで測定された総合気象観測装置のデータをみると、最大風速で30m/sを越える強風が吹いていたことがわかりました。びわ湖に設置してある水温計の安否が心配ですが、さぞかし面白いデータが記録されていることでしょう(1998.9.24)。
後日こんなデータが取れました。
内田康夫の「琵琶湖周航殺人歌」(徳間文庫)というミステリー小説は、琵琶湖の情景描写に優れた名作です。どなたか琵琶湖哀歌のメロディーを教えて下さいませんか? 琵琶湖周航歌には自信があって、ハモることもできるのですが・・。
斉藤栄の「危険な水系」(集英社文庫)は有名ですが、この小説の中に琵琶湖の「環流」が出てきます。私たちはブイを流して湖流を測っていますが、「首」がブイの代わりをするなんて・・・。
ホームページを少しだけ更新しました(1998.4.11)。
例年になく桜の開花が早いのも地球温暖化のせいでしょうか? 日本各地の過去50年間の月平均気温の変化を調べてみると、4月における気温が最も顕著に上昇しているようです。年平均気温の変化と比較すれば、このことがよくわかります。
最近、テレビや身近なところから聞こえてくる言葉について、「これでいいのだろうか」という気持ちを抱いております。皆さんは、いかがですか?