学 術 論 文  (2016.04.05更新)

【学位論文】

市川智史,1995,「環境教育に関する教材の研究−Environmental Studies Projectに焦点をあてて−」,『神戸大学大学院教育学研究科修士論文』,1985年3月.

市川智史,2015,「日本における環境教育の史的展開に関する研究」,『日本大学大学院総合社会情報研究科博士論文』,2015年3月.

【学術論文A(審査有り)】

【7】市川智史,2012,「小中学校における環境教育推進方策、実践状況、教員意識の変化 ─1995-96年度調査と2008年度調査の比較分析を通して─」、『科学教育研究』、36(2)、日本科学教育学会、pp.203-210、2012年6月(研究論文).

【6】市川智史,2010,「自然の循環に関する中学生向け体験型環境教育プログラムの考案と試行」、『理科教育学研究』、50(3)、日本理科教育学会、pp.15-25、2010年3月(原著論文).

【5】市川智史,2007,「小中学校の「総合的な学習の時間」における環境教育の傾向」、『科学教育研究』、31(2)、日本科学教育学会、pp.145-149、2007年6月(資料).

【4】市川智史,2007,「教員養成課程の多人数講義「環境教育概論」における参加体験型手法導入の試み」、『環境教育』、16(2)、日本環境教育学会、pp.33-38、2007年3月(研究報告).

【3】市川智史,2002,「第1次環境教育・学習メーリングリスト(ees)の運用経過の分析」,『環境教育』,12(1),日本環境教育学会,pp.37-46,2002年10月(報告).

【2】市川智史,1995,「国際環境教育計画(IEEP)の第1期における環境教育の目的論に関する一考察」,『科学教育研究』,第18巻,第4号,日本科学教育学会,pp.197-204,1995年2月(研究論文).

【1】市川智史,1992,「アメリカのEnvironmental Studies Projectに関する研究(1)−活動の経緯,考え方,基本的ねらい−」,『環境教育』,第2巻−1号,pp.2-9,1992年3月,日本環境教育学会(原著論文).

【学術論文B(審査なし)】

【28】市川智史,2016,「全国調査に見る小・中学校の環境教育の変化と現状 ─ 2014年度調査を中心として ─」,『滋賀大学教育学部紀要』,No.65,pp.129-140,2016年3月31日.

【27】市川智史,2016,「用語「環境教育」の初期の使用と意味内容」,『環境教育』,25(3),pp.108-117,2016年3月10日(報告).

【26】市川智史,2014,「用語“Environmental Education”の初期の使用」,『滋賀大学教育学部紀要 教育科学』,No.63,pp.25-29,2014年3月.

【25】市川智史,2014,「小・中学校の「総合的な学習の時間」における環境教育実践の状況と変化 ─平成10年版学習指導要領時代の全国調査の比較・分析を通して─」,『滋賀大学教育学部紀要 教育科学』,No.63,pp.7-16,2014年3月.

【24】市川智史,2013,「UNESCO-UNEP国際環境教育プログラム(IEEP)の活動の全体像」、『研究年報』10(1)、環境総合研究センター、pp.83-99、2013年8月(論文).

【23】市川智史,2007,「参加体験型環境教育アクティビティ「色こびとのくに」の開発」、『研究年報』4(1)、環境総合研究センター、pp.67-71、2007年3月30日(研究ノート).

【22】市川智史,2006,「キャンパス「気づき」体験プログラムの作成とその実践」,『研究年報』3(1),環境総合研究センター,pp.21-26,2006年3月31日.

【21】市川智史,2006,「「変化」と「価値観」をテーマとした参加体験型環境教育手法(アクティビティ)の開発」,『滋賀大学教育学部紀要 T:教育科学』,No.55,pp.39-47,2006年3月22日.

【20】Satoshi ICHIKAWA,2003,‘An Overview of Environmental Education in Japan’,『滋賀大学教育学部紀要 T:教育科学』,No.52,pp.69-83,2003年3月21日(英文).

【19】市川智史・今村光章,2001,「教員養成における環境教育カリキュラムの開発(2)─「環境教育論(講義)」の提案」,『滋賀大学教育学部紀要 T:教育科学』,No.50,pp.81-88,2001年3月21日.

【18】市川智史・今村光章,2001,「教員養成における環境教育カリキュラムの開発(1)─教員養成系大学・学部等における環境・環境教育科目─」,『滋賀大学教育学部紀要 T:教育科学』,No.50,pp.67-79,2001年3月21日.

【17】ICHIKAWA,Satoshi,1999, 'Development of an Educational Program for Environmental Education to make Learners be aware their Immediate Environment by using Activity Direction Sheet', "Proceedings of the First Seminar on Science and Technology : Science Education , November 16-17, 1999, Tokyo, Japan", Sponsored by Interchange Association Japan, pp.163-169, 2000年3月.

【16】今村光章・市川智史・松葉口玲子,2000,「大学における環境教育授業の「実践報告」−保育士養成系短期大学における取り組みの紹介−」,『仁愛女子短期大学研究紀要』,第32号,pp.91-101,2000年3月.

【15】市川智史,2000,「指示書方式による体験型環境教育プログラムの開発」,『滋賀大学教育学部紀要 T:教育科学』,No.49,pp.1-13,2000年3月21日.

【14】市川智史,1999,「日本におけるエコ・スクールの展開に関する研究」,『日本科学教育学会年会論文集23』,日本科学教育学会,pp.205-206,1999年8月.

【13】阿部治、市川智史、佐藤真久、野村康、高橋正弘,1999,「「環境と社会に関する国際会議:持続可能性のための教育とパブリック・アウェアネス」におけるテサロニキ宣言」、『環境教育』、8(2)、日本環境教育学会、pp.71-74、1999年2月.

【12】市川智史・曽根直人,1997,「教育実践支援を志向した情報交換システム−環境教育・学習メーリングリストの立ち上げ−」,『鳴門教育大学学校教育研究センター紀要』,No.12,pp.87-92,1997年8月

【11】市川智史,1997,「環境教育における学校と地域の連携の仕組み−環境庁環境カウンセラー登録制度について−」,『日本科学教育学会年会論文集21』,日本科学教育学会,pp.441-442,1997年7月

【10】市川智史,1996,Environmental Education in Japan : A review of its brief history,『環境教育研究』第6号,東京学芸大学附属環境教育実践施設,pp.61-66,1996年7月(英文)

【9】下野洋他野外学習研究グループ(1995)「野外学習指導法の体系化に関する研究」,『日本科学教育学会年会論文集19』,日本科学教育学会,pp.315-316,1995年8月

【8】市川智史,1992,「環境教育−学校教育と社会(学校外)教育の協力体制を求めて−」,『環境情報科学』VOL.21-NO.4,pp.46-47,1992年12月,(社)環境情報科学センター

【7】市川智史,1989,「UNESCO-UNEPの国際環境教育計画にみる環境教育・訓練に関する1990年代の国際活動方略」,『広島大学大学院教育学研究科博士課程論文集』,pp.176-182,1989年10月

【6】市川智史,1989,「アメリカのEnvironmental Studies Projectを基にした環境教育教材の開発」,『中国四国教育学会研究紀要』,中国四国教育学会,第34巻,第二部,pp.285-290,1989年3月

【5】市川智史,1988,「環境教育教材の一例としてのEnvironmental Studies Project」,『地理科学』,地理科学会,第43巻,第2号,p.131,1988年4月

【4】市川智史,1988,「UNESO-UNEP環境教育ニューズ・レターにみる環境教育」,『中国四国教育学会研究紀要』,中国四国教育学会,第33巻,第二部,pp.272-277,1988年3月

【3】恩藤知典,市川智史,1986,「環境のパタン把握−ランドサット・データの画像処理を通して−」,『日本科学教育学会年会論文集10』,日本科学教育学会,pp.539-540,1986年8月

【2】市川智史,1985,「環境教育に関する教材の研究−Environmental Studies Projectに焦点をあてて−」『神戸大学大学院教育学研究科修士論文要録』,pp.44-45,1985年3月.

【1】恩藤知典,武田義明,市川智史,1985,「ランドサット・データによる盆地霧の濃淡パタンの把握」,『日本科学教育学会年会論文集9』,日本科学教育学会,pp.298-299,1985年8月.