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研究業績一覧
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著書・論文・翻訳・報告書・書評

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著書・論文・翻訳・報告書・書評
(これまでに関係した書物の写真)

2015年
1.(論文)F.V.ディキンズと日本文学―『仮名手本忠臣蔵』の翻訳について」『英学史研究』第48号、1-16.
2.(論文)「ブロンテ姉妹はいかに読まれたか―日本におけるブロンテ受容」『ブロンテと19世紀イギリス』(内田能嗣、海老根宏、岩上はる子、他24名著)、273-183、大阪教育図書.
3.(論文)「スミス・エルダー社主ジョージ・スミス―出版界の貴公子」『ブロンテ姉妹と15人の男たちの肖像』(岩上はる子、惣谷美智子(編著))、67-89、ミネルヴァ書房.
4.
(招待講演)"Brontë Juvenilia: the literary apprenticeship of Charlotte Brontë?", Panel on Juvenilia for the Joint Meeting of The Jane Austen Society of Japan and The Brontë Society of Japan日本オースティン協会2015年大会(於フェリス女子大学、2015.6.27

2014年
1.(論文)「サトウ書簡から見たディキンズの動向―1877年から1882年まで」『関西英学史研究』第8号、1-17.
2.(招待発表)
シーンドにおけるF.V.ディキンズの活動」日本英学史学会関西支部第50回記念大会(於兵庫県立大学)、2014.6.7.

2013年
1.(論文)「「英文学叢書」と岡倉由三郎―日本の英文学受容について」『英学史研究』第46号、29-50.
2.(招待講演)「ブロンテ姉妹と男たち」、日本ブロンテ協会2013年大会(於滋賀大学)、2013.10.19.

3.(論文)「F.V.ディキンズと日本文学」『熊楠ワークス』No.4128-32.

2012年
1.(招待講演)「熊楠をもっと知ろう!! 第20回―F.V.ディキンズと日本文学」南方熊楠顕彰館、2012.10.27.

2011年
1.(翻刻・翻訳・解説)F. V. ディキンズ書簡英文翻刻・邦訳集、2011年7月、エディション・シナプス。(ピーター・コーニッキ ケンブリッジ大教授との共著)
2. (論文)「『嵐が丘』第9章を英文解釈する-I am Heathcliff を中心に」『ブロンテ・スタディーズ』第5巻第3号、85-96(日本ブロンテ協会、平成23年)
3. (書籍紹介)『F.V.ディキンズ書簡英文翻刻・邦訳集』『熊楠ワークス』No. 38:50-51(南方熊楠顕彰会、2011.10)

2010年
1.(論文)「F.V. ディキンズ書簡から見えること―日本観の変容」『関西英学史研究』第5号、15-25.

2009年
1.(論文)「『嵐が丘』の受容-明治期から大正・昭和初期-」滋賀大学教育学部紀要II:『人文科学・社会科学』第58号、pp.15-23

2008年
1.(論文)「十一谷義三郎とJane Eyre」、滋賀大学教育学部紀要、第57号、pp.27-37.
2. (論文)「F.V.ディキンズと南方熊楠―ロンドン時代を中心に―」、日本英学史学会関西支部 『関西英学史研究』、第3号、pp.11-22.
3. (論文)「TOEICの指導に関する考察―「応用英語」クラスにおける授業実践から―」、滋賀大学教育学部教育実践総合センター紀要『パイディア』第16巻、pp.39-44.
4.(報告書)「ブロンテ受容史研究」平成16年度~平成19年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書、課題番号16520144、全56頁.
5. (論文)「博物学者としてのF.V.ディキンズ-アイヌ墳墓盗掘事件をめぐって-」日本英学史学会『英学史研究』、第41号、pp.1-12.
6.(エッセイ)「私のこの1冊」 E.M.Forster, Aspects of the Novel、日本オースティン協会『ジェイン・オースティン研究』第2号、 pp.181-184

2007年
1.(論文)「日本学者F.V.ディキンズの誕生―1860年代を中心に―」、日本英学史学会『英学史研究』、第40号、pp.55-66.
2.(論文)「垂直の時の彼方へ―『フランス軍海軍大尉の女』の謎を追う―」『<私>の境界―二〇世紀イギリス小説にみる主体の所在』鷹書房弓プレス、pp.261-277.
3. (事典)『英語文学事典』(分担執筆)木下、窪田、高田、野田、久守編著。ミネルヴァ書房、全829頁。
4. (エッセイ)「小説の登場人物たち」『英語青年』第153巻第3号(総合1900号)、p.18

2006年
1.(論文)「『源氏物語』の物の怪はどう訳されたか―六条御息所の生霊について―」(末宗悟子との共著) 滋賀大学教育学部教育実践総合センター紀要『パイディア』第14巻、pp.65-71.
2.(論文)「水谷不倒「理想佳人」の研究―『ジェイン・エア』の抄訳をめぐって―」、滋賀大学英文学会『滋賀英文学会論集』、第12号、pp.40-56.
3.(論文)「岡田みつとJane Eyre―研究社英文学叢書について―」、滋賀大学英文学会『滋賀英文学会論集』、第13号、pp.1-19.

2005年
1.(論文)「『源氏物語』における感覚世界の翻訳―<におい>と<音>の英訳についてー」(末宗悟子との共著)、滋賀大学教育学部教育実践総合センター紀要『パイディア』第13巻、pp. 1-7.
2.(書評)Christine Alexander and Margaret Smith, The Oxford Companion to the Brontë, 『ブロンテ・スタディーズ』第4巻第3号、pp. 41-45.

2004年
1.(論文)「大正・昭和初期のブロンテ姉妹―『ジェイン・エア』の受容に向けて」、『英語青年』、第149巻第10号、pp.22-26,48.
2.(論文)「鏡で読み解く『ヴィレット』」『インテリアで読むイギリス小説』、ミネルヴァ書房、pp.137-157.

2003年
1.(論文)「ブランウェル・ブロンテ初期作品研究(2)―「侵略戦争」を中心に―」、滋賀大学教育学部紀要第51号、pp.125-135.
2. (報告書)「ブロンテ初期作品研究(2)―ブランウェル・ブロンテを中心にー」、平成13年度~平成14年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書、課題番号13610564、全42頁。

2002年
1.(論文)「明治期のブロンテ姉妹(上)―『ジェイン・エア』翻訳前史―」、英語青年、第148巻第4号、pp. 224-228.
2. (論文)「明治期のブロンテ受容―『ジェイン・エア』を中心に―」、滋賀英文学会論集、第11号、pp. 1-19.
3. (論文)「明治期のブロンテ姉妹(下)―水谷不倒「理想佳人」をめぐって―」、英語青年、第148巻第5号、pp. 304-308.
4. (論文)「ブランウェル・ブロンテ初期作品研究(1)―「若者たちの歴史」を中心に―」、滋賀大学教育学部紀要、第51号、pp. 117-130.
5. (論文)"The Brontës in Japan: How Jane Eyre was received in the Meiji Period (1868-1912),"Brontë Studies, Volume 27, Part 2, pp.91-99, July 2002.

2001年
1. (論文)「シャーロット・ブロンテ初期作品の語りの考察」、滋賀大学教育学部紀要、第50号、 pp. 39-45.
2. (翻訳)『未だ開かれざる書物の一葉――シャーロット・ブロンテ初期作品集II』(監訳)、鷹書房弓プレス(東京)、全253頁. (表紙の写真)
3. (論文)「ブロンテ初期作品に見る植民地的要素」『シャーロット・ブロンテ論』中岡洋編著、開文社(東京)、pp. 105-122.
4. (報告書)「ブロンテ初期作品および書簡研究」、平成9年度~平成12年度科学研究費補助金基盤研究(C)(2)研究成果報告書、課題番号09610481、全83頁。

2000年
1. (翻訳)バーバラ・ホワイトヘッド著『シャーロット・ブロンテと大好きなネル』(分担訳)、中岡洋監訳、開文社(東京)、 pp. 173-198.
2. (論文)「ブロンテ書簡研究(6)」、鳥取大学教育地域科学部紀要、第1巻第2号、pp. 85-103.

1999年
1.(論文)「ブロンテ書簡研究(5)」鳥取大学教育地域科学部紀要、第1巻第1号、pp. 219-236.
2. (翻訳)『秘密・呪い―シャーロット・ブロンテ初期作品集I』(監訳)、鷹書房弓プレス(東京)、全286頁. (表紙の写真)
3. (論文) "Child's play or literary rivalry: Charlotte Brontë's 'The Poetaster'",鳥取大学教育地域科学部紀要、第1巻第1号、 pp. 105-111.

1998年
1.(著書)『ブロンテ初期作品の世界』開文社出版、全392+xiv頁 (表紙の写真)
2. (概説)『ブロンテ姉妹小事典』第5章「初期作品群の解説」内田能嗣、都留信夫、海老根宏、他10名、研究社出版
3. (概説)『たのしく読める女性作家《作品ガイド120》』ミネルヴァ書房(京都)全292頁(分担:pp. 32-33、pp. 34-37、pp. 106-107、pp. 138-139、pp. 192-193)
4.(論文)"Brontë Studies in Japan"鳥取大学教育学部研究報告、第49巻第2号、pp. 135-141.

1997年
1.(解説)『たのしく読める英米文学幻想《作品ガイド60》』ミネルヴァ書房(全272頁)分担:pp. 32-33、pp. 86-87、pp. 114-115.、pp.130-131、pp. 202ー203.
2.(論文)「ブロンテ書簡研究(4)」鳥取大学教育学部研究報告、第48巻第2号、pp. 233-257.
3.(翻訳)ブロンテ全集第11巻『アングリア物語』都留信夫訳(他14名)みすず書房(全726頁)担当:「画集をのぞく」pp. 109-122、解説、 pp.689-709.
4.(論文)"An Approach to the Brontë Juvenilia"鳥取大学教育学部研究報告、第48巻第2号、pp. 259-264.

1996年
1.(論文)「ブロンテ書簡研究(3)」鳥取大学教育学部研究報告、第47巻第2号、pp. 195-216.
2.(論文)「ブロンテ書簡研究(2)」鳥取大学教育学部研究報告、第46巻第2号、pp. 187-225
3.論文)「エドナ・オブライエンの母と子のテーマについて-Time andd Tideにおける<母なるもの>の受容-」広島大学英文学会・英語英文学研究、第39巻(全64頁)、pp. 48-63.

1995年
1.(論文)「アングリアからの脱出-断章「アッシュワース」におけるリアリズムの試み-」日本ブロンテ協会・ブロンテ・スタディーズ、第2巻第4号(全91頁)、33-45頁
2. (書評)白井義昭訳『ブロンテ-家族と作品世界』(Brian Wilks, The Brontës: An Illustrated  Biography) 日本ブロンテ協会・ブロンテ・スタディーズ第2巻第4号

1994年
1.(解説)『たのしく読めるイギリス文学《作品ガイド150》』ミネルヴァ書房(全314頁)分担:pp. 94-95、pp. 196-197、pp. 212-213、pp. 250ー251、pp. 256-257、pp. 262-263、pp. 292-293.
2.(論文)「シャーロット・ブロンテ初期作品研究(5)-ブランウェルのアレグザンダー・パーシ像を中心に-」鳥取大学教養部紀要、第28巻、pp. 283-301.

1993年
1.(論文)「ブロンテ書簡研究(1)」鳥取大学教養部紀要、第27巻、pp. 227-258.

1992年
1.(論文)「鳥取大学「一般英語」教育実態調査-報告と考察-」鳥取大学教養部紀要、第26巻、pp. 131-168.
2.(論文)「シャーロット・ブロンテ初期作品研究(4)-ヒーロー像の造型とテーマの形成-」鳥取大学教養部紀要、第26巻、pp. 183-208.
3.(論文)「『フランス軍中尉の女』を読む-謎の行方を追って-」小説研究・第1巻第5号、 pp. 4-24.

1991年
1.(論文)「シャーロット・ブロンテ初期作品研究(3)-アングリア伝説にみる人物造形のテーマの形成(承前)-」鳥取大学教養部紀要、第25巻、pp. 151-180.

1990年
1.(論文)「シャーロット・ブロンテ初期作品研究(2)-アングリア伝説における人物造形とテーマの形成-」鳥取大学教養部紀要、第24巻、pp. 139-159.
2.(論文)「アングリア伝説にみるヒロイン像」ブロンテ・スタディーズ、第1巻第5号、pp. 18-27.
3.(翻訳)クリスティーン・アレグザンダー『シャーロット・ブロンテ初期作品研究』ありえす書房、全473頁。(表紙の写真)

1989年
1.(論文)「シャーロット・ブロンテ初期作品研究(1)-グラスタウン物語の形成過程-」鳥取大学教養部紀要、第23巻、pp. 151-167.

1988年
1.(論文)『ヴィクトリア朝小説のヒロインたち-愛と自我-』第3章「愛の理想を求めて―シャーロット・ブロンテ『ジェイン・エア』」pp.95-122. 創元社(全290頁)、松村昌家編、西條隆雄、津村憲文、他6名.
2.(論文)「『ヴィレット』を読む-ルーシー・スノウの語りと沈黙-」鳥取大学教養部紀要、第22巻、pp. 135-148.

1987年
1. (論文) "Aspects of Love and Marriage in Jane Eyre"鳥取大学教養部紀要、第21巻、pp. 153-165.

1986年
1. (論文)「エドナ・オブライエン試論(1)-母への憧憬-」鳥取大学教養部紀要、第20巻、pp. 103-115.

1985年
1.(翻訳)エドナ・オブライエン『わが母なるアイルランド』ありえす書房、全189頁 (表紙の写真)
2.(書評)Karen Chase, Eros & Psyche (1984)、図書新聞、第465号

1984年
1. (論文)『検証G・オーウェル「1984年」』グロビュー社(全141頁)・分担: pp. 110-119.(W・クロンカイト、河合伸、鈴木建三)
2. (論文)「『説得』の世界-共同体の中の個-」小説研究、第2号、pp 14-23.

1983年
 1.(翻訳)マーガレット・ダーシイ『わたし達は訴える―北アイルランドの女性政治犯たち―』ありえす書房(全209頁) (表紙の写真)

1982年
1.(論文)「『フロス河の水車場』の問題点-教養小説的解釈への提言-」駒沢大学外国語部論集、第15号、pp. 93-104.

1981年
1.(論文)「『マンスフィールド荘園』論-その伝統主義の意味するもの-」小説研究、・第1号、pp. 26-36.

1980年
1.(論文)「『サイラス・マーナー』の世界」明治学院大学大学院英文学会・ねびゅらす・第1巻第8号、pp. 9-18.

1979年
1.(論文)「『ジェイコブの部屋』論」明治学院大学大学院英文学会・ねびゅらす、・第1巻第7号、pp. 13-28
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研究発表・講演
1.(2007.10)(研究発表)「日本学者F.V.ディキンズの歩み―アイヌ人骨盗掘事件をめぐって―」日本英学史学会 第44回全国大会(桃山学院大学)。
2.(2007.7) (研究発表)「F.V.ディキンズと南方熊楠―ロンドン時代を中心に―」日本英学史学会 第425回例会(台東区立台東区民会館)→(論文)「「F.V.ディキンズと南方熊楠―ロンドン時代を中心に―」2008年。
3. (2007.5) (研究発表)「ジャパノロジストの誕生―F.V.ディキンズの場合―」、日本英学史学会関西支部 第43回支部大会(桃山学院大学)→(論文)「日本学者F.V.ディキンズの誕生―1860年代を中心に―」、2008年。
4.(2002)(講演)「『ジェイン・エア』はいかに訳されたか―水谷不倒「理想佳人」をめぐって―」、2002年度日本ブロンテ協会公開講座(近畿大学)
5. (2002.11) 'Post-colonial features of Brontë Juvenilia' Juvenilia Conference 2002. University of New South Wales, Sydney, Australia. 2002. →(論文)「ブロンテ初期作品に見る植民地的要素」『シャーロット・ブロンテ論』、開文社(東京)
5. (2000) (研究発表)「シャーロット・ブロンテ初期作品の語りの考察」日本英文学会 第72回大会、立教大学、→(論文)「シャーロット・ブロンテ初期作品の語りの考察」、2001.
6. (1999)(シンポジウム)「作家と初期作品―ジェイン・オースティンとシャーロット・ブロンテ」日本ブロンテ協会1999年大会(獨協大学)
7. (1999) (研究発表) "Child's Play or Literary Rivalry: Charlotte Brontë's The Poetaster," The 20th Annual Conference of the Australasian Victorian Studies Association University of New South Wales, Sydney, Australia. →(論文)"Child's play or literary rivalry: Charlotte Brontë's 'Poetaster'" 1999.
8. (1997) (研究発表) "Brontë Studies in Japan" Bronte Society of Australia University of New South Wales, Sydney, →(論文)"Brontë Studies in Japan", 1998.
9. (1996) (研究発表) "An Approach to the Brontë Juvenilia" Literary Juvenila International Conference St. John's College, University of Durham, England.→(論文)"An approach to the Brontë Juvenilia" 1997.
10. (1994) (研究発表)「ブロンテ初期作品の現在」1994年日本ブロンテ協会関西支部大会 於:関西文化サロン 
11.(1989) (研究発表)「グラスタウン物語からアングリア伝説へ」日本ブロンテ協会第5回大会 於:駒沢大学
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学会役員・審議委員等
日本ブロンテ協会企画委員(1993年から1998年9月まで)日本ブロンテ協会
鳥取県社会福祉審議会委員(1998年7月から2000年3月まで)
鳥取県障害者施策推進協議会委員(1998年7月から2000年3月まで)
イギリス・ブロンテ協会学会誌編集委員(editorial board, Brontë Studies, Brontë Society, Britain)(1998年6月から)
日本ブロンテ協会評議員(1998年10月から)
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