滋賀県学校心理士会とは、日本教育心理学会が中心となって制定した資格「学校心理士」の全国組織「学校心理士会」の滋賀支部のことです。事務局 は滋賀大学教育学部(連絡先は下記)に置かれており、心理学研究室の若松が事務局の世話人をしております。設立されて11年めという若い会ですが、滋賀大 学 の大学院に来られた方を中心に会員が増えていますので、毎年の研修会の他にも、ケース・カンファレンスやニュースレターの発行など、次々と活動が増えてい くと思います。
ここでは入会のご案内や研修会のお知らせ、全国事務局からの告知などをいち早く掲載し、会員の皆様、また入会を検討なさっている方々のお役に立て ればと思います。完成までは当分かかると思いますが、時折、お立ち寄りください。
全国事務局(日本教育心理学会)のホームページにはこちらか
らどうぞ
【更新履歴】 ・
2010年度の支部研修会の予告をアップしました。(2010.7.23)
今年も、恒例の総会と研修会が以下の要領で開催されます。
(1) 日時 10月31日(日曜) 総会: 15:15〜15:45(受付は14:45より行います)
研修会:16:00〜18:00(研修会のみ参加の方の受付は15:40開始予定です)
(2) 場所 滋賀大学サテライトプラザ(大津駅となり アルプラザ5階)
※スーパー「平和堂」が入っている建物です(地図参照)
(3)研修会の内容
講 師:小西 喜朗 氏(滋賀大学教育学部附属特別支援学校 副校長)
演題:「継続した支援を構築するために〜湖南市発達支援システムについて〜」
本年は、2年ぶりに特別支援関係の研修となります。昨年、朝日新聞に湖南市発達支 援室での取り組みが紹介されました当支部の小西善朗先生に、標記の題目でご講演いただきます。小西先生は、「必要な人に必要な時に必要な支援をおこなうこ と」、すなわち「障害がある」から「支援の必要性」に目を向けて、個別の指導計画、支援計画を軸に教育・保健・医療・福祉と連携した取り組みをしてこられ ました。そしてそれぞれのライフステージで必要な支援を行い、就労自立、社会自立をめざすことに継続して10年近く取り組んでこられました。このことにつ いて「湖南市発達支援」をモデルの一つとして提示することで、発達支援、特別支援教育について考えていく、という趣旨のご講演をお願いしています。
■事例研究会を開催しました (6月29日更新)(4)参加費: 滋賀県学校心理士会に所属し、2010年度の会費を払った方は無料。
※会費は、3年分をまとめてを納めていただいています。
会場にてで結構ですので、よろしくお願い致します。
それ以外の方からは 資料代と開催協力費として 1,000円 を申し受けます。
(5)研修ポイントについて
「更新表(B)」(旧 更新表(2))の1ポイントが与えられます(7月の認定運営機構の会議で承認されました)。(6)参加申し込みについて
滋賀県学校心理士会の会員の方には、返信ハガキを同封したニュースレターをお送りしています。→10月12日(火 ※必着です)までに、返信ハガキに出欠を明記の上、ご投函ください。
会場の都合で、収容人数を超えた申し込みをいただいた場合には参加をお断りすることが ございます。
それ以外の方は、以下の要領にて参加を申し受けます。
受付期間: 7月26日(月曜)から10月 12日(火曜;必着)まで
付記: お申し込み人数には限度がございます。時期が後になってのお申し込みには、期 間内でもお断りのお返事をすることがございます。ご了承く ださい。またこのような事情から、当日に予約なしでご来場された方の入場は、会員であってもできませんの で、ご承知おきください。なお、上限の人数に達した場合には、できるだけ早くこのHPにて告知をいたします。
【入会のご案内】
当会に所属するには、まず全国事務局に「学校心理士」の資格を申請し、認められなくてはなりません。くわしくは、こちらをご覧ください。毎年、5〜6月に申請の受付を行ってい るようです。
「学校心理士」の資格を得られたならば、どの支部に所属するかを決めます。住んでいるところでなくとも、職場があるところなどの事情で、隣県の支 部に所属するといったことも認められています。当会の規約はこちらにあり ます。
滋賀県学校心理士会の会員になるためには、全国事務局に納めるお金とは別に、入会金1,000円、年会費1,000円(会計を簡略化するため、3 年分をまとめて納めていただいています)を納めることになっています。会員になれば、年2〜3回のニュースレターと、ケース・カンファレンス(事例検討 会)や研修会のお誘いをお送りします。支部会としての企画は、これから会員が増えていくにつれて、もっと豊かなものにしていきたいと考えています。
滋賀県学校心理士会への入会を考えていらっしゃる方は、上記の若松研究室まで、ご連絡ください。