1:2:√3
人間、小さい頃にしっかりと刻み込まれた
ことは生涯忘れない。 わたしはこれを
見たとき、すぐに1:2:√3であることを
嗅ぎ取った。電柱を立てた人もまた、
ついついこの比率を選びとってしまったに
違いない。
JR大津駅周辺
2009.11
yonoichi