令和7年度 教育実践総合センター高大連携「教職探究講座」を開催しました

                                           2026年1月20日

 滋賀大学教育学部附属教育実践総合センターでは,滋賀大学の高大連携事業の一環として,滋賀県内の高校の1,2年生を対象とした教職探究講座を実施しています。本講座は,平成23年度から東大津高校と,平成26年度からは水口東高校の参加を得て連携開催してきましたが,令和6年度に,本学が,文部科学省の補助事業「地域教員希望枠を活用した教員養成大学・学部の機能強化事業」に採択されたことに伴い,対象校を拡大し,今年度は,県内の12の高校から131名の生徒を迎え,12月17日(水)と12月18日(木)の2日間にわたり実施しました。
 受講生は,初めの講義で教職を正しく理解することの難しさにふれ,すべての講義を通じて,教職の持つ広がりや深さなどを学んでいました。2日間受講した生徒に久保学部長より修了証書が授与され,その後の懇談交流会では本学に在籍する各高校の卒業生25名が加わって,入試や大学生活などについて熱心な話し合いが行われました。

● 令和7年度のプログラム

● 当日の様子

   ①開講式  久保 加織 学部長の挨拶  
 
   ②第1講「これからの教師に求められる資質と能力」     太田 拓紀 教授
   ③第2講「子どもたちのWell-beingを育む教師の役割」芦谷 道子 教授    ④第3講「教職の魅力」小島 秀樹 特任教授     
  
   ⑤第4講「授業とICT」岩井 憲一 准教授    ⑥第5講「教育学部で学ぶとは」山下 亮 准教授
   ⑦在学生からのメッセージ    ⑧在学生との懇談交流会
   ⑨閉講式 久保 加織 学部長より修了証書授与

*詳細は,年度末に発行します年報にて報告いたします。