令和元年度「滋賀県インクルーシブ教育賞」を附属特別支援学校小学部と共に受賞しました

令和元年度「滋賀県インクルーシブ教育賞」(主催:滋賀県教育委員会事務局特別支援教育課)の表彰式が、令和2年2月20日(木)、滋賀大学教育学部附属特別支援学校1階プレイルームにて行われ、本校4年生と滋賀大学教育学部附属特別支援学校小学部が受賞しました。
この賞は、学校での教育活動において、障害のある児童生徒と障害のない児童生徒等が、継続的に交流や活動を通し、共に学んできた取組を対象としたものです。

附属特別支援学校小学部と本校4年生とは、互いの学校を訪問し合い、プールに一緒に入ったり、体育館等でゲームをしたりする交流活動を、平成10年(1998年)以降、20年以上にわたり、年4回、毎年継続して行っています。
特別支援学級のない附属小学校の児童にとって、特別支援学校の児童とふれ合う体験を重ねることは、障害のある児童と友達になるということ以上に、他者を受け入れる新たな自分自身を発見することにつながっています。
共生社会の形成に寄与する地道な取り組みを、長年にわたり継続していることが、この度の受賞につながりました。