これからの社会では情報やデータを活用できることはごく普通のことへと変わっていきます。教育分野においては,教育データサイエンスは学力調査の分析や個別最適化された学びの提供のために必要であり,今後益々重要になります。本学では教育データサイエンスを教育現場で実践できる人材を養成します。
所定の単位を修得すると,滋賀県教育委員会より専修免許状に「教育データサイエンス」が付記されます。
教育×データサイエンス「教育データサイエンス実践学」のエキスパート養成
概要

成果
即戦力の育成
教育データアナリストとして学校現場および教育行政分野(教育委員会等)で活躍できる人材
博士後期課程への接続
兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科(連合大学院)
取り組み内容
学校単位で多様な教育的ニーズに対応した組織的な教育実践を創出できるスクールリーダーや,地域レベル(中学校区や自治体等の圏域)も含む学校改善を牽引できるトップリーダー(地域リーダー)の養成を目指します。さらに,本プログラムにおいて教育におけるデータサイエンス実践学を修得し,エビデンスベースの観点を身につけることで,学校改善や教育改善の視点をもった教員,教育施策形成の司令塔となる教員,学校改善に資するリーダー的教員,データリテラシーに基づく調査・収集の担当教員,各学校におけるデジタルコンテンツ利活用環境のカスタマイズが可能な教員等を養成します。
育成する人材像
- 教育行政におけるデータ利活用環境の整備を牽引できる人材
- 研修センターにおける講師
- 教育データプラットフォーマーへ助言できる人材
- 個々の学校におけるデータ利活用
- 個別最適な教育を行える人材
カリキュラムの概要(12単位以上取得)

本プログラムは文部科学省による「デジタルと掛けるダブルメジャー大学院教育構築事業~Xプログラム~」により実施します。

