令和7年度第2回教職大学院運営連絡会を開催

2026年3月16日

 3月2日()、令和7年度第2回教職大学院運営連絡会をオンラインにて開催しました。
 当日は、滋賀県教育委員会、滋賀県総合教育センターをはじめ、連携各市教育委員会や附属学校園の代表者の方々にご参加いただきました。
 会議では、まず、本学教職大学院の教育研究の現状と今年度の実習状況について報告しました。続いて、4つのコース(学校経営力開発・教育実践力開発・授業実践力開発・ダイバーシティ教育力開発)の各コース長より今年度の教育実践と研究成果が紹介されたほか、FD活動(教育、授業改善)や今年度初の修了者が誕生する見込みである教育データサイエンス人材育成プログラムの進捗についても報告がありました。
 その後の意見交換では、今後の教職大学院に対する現場からの期待や要望を中心に議論が交わされました。参加者の方々からは、派遣教員による研究成果還元、管理職育成の重要性、現職教員学生2年次生への研究支援体制、さらにはデータサイエンスの学びを学校改善に生かす工夫などについて、活発な意見交換が展開されました。
 教育委員会、連携協力校及び受入機関の皆様には、日頃より院生の学修に多大なご協力を賜り、心より感謝申し上げます。滋賀大学教職大学院は、今後も「理論と実践の往還・融合」を重視し、教育現場の課題解決に貢献する教育研究を進めてまいります。

オンライン会議の様子