●ごあいさつ

 環境の世紀といわれる21世紀ですが、本当に環境に配慮した世紀を実現するには、わたしたち自身の身近な環境から正しく理解していく必要があります。もし、水の中を観察する機会と道具があれば、身近な場所に実に豊かな生物の世界が広がっていることを理解できるでしょう。さらに、水の中の環境を詳細に調べることができれば、水の中の環境が人間活動から様々な影響を受けていることにも気づくことでしょう。琵琶湖の生物の調査や、大津キャンパス周辺での生き物の調査をとおして、身近な環境の理解を深めてみませんか。

●不定期更新 ゼミの写真

2014年5月18日の環水平アーク

天然真珠が見つかりました

●主な研究対象

  • 湖底の環境と生物のかかわり
  • 熱帯湖沼における生物生産
  • 身近な水環境の科学的な観察

●お知らせ

 
 
2018年11月2日
東京ではハロウィンの騒ぎが話題のようです。ニュースを見ていて気になったのは、だれがお菓子を用意しているかです。いわゆる大人役。(つまり仮想は子ども役)
2018年10月23日
この時期恒例の研究費の申請書の作成で、頭が混乱状態です。学生の皆さんは、この時期の教員の謎のハイテンションや、理解不能な集中状態は申請書作成のためだと諦めてください。
2018年9月18日
9月4日の台風21号によって琵琶湖の水が動いたというニュースがありました。この時,瀬田川の水位は40㎝程度下がったようですので,瀬田川の水が一瞬だけ逆流した可能性があります。桟橋の調査艇の係留ロープに南側からの強い力が加わった(一部破損)のですが,風の力に加えて逆流の影響があったかもしれません。
2018年7月25日
地震・豪雨の次は酷暑でした。2018年は試練の年かもしれません。酷暑といえばかき氷ですが,先日少し楽しいことを発見しました。ネットで話題の「豆乳パックをそのまま凍らせるアイス」を作り,かき氷器で削ると・・・。とてもおいしかったです。
2018年7月18日
地震・豪雨と災害続きですが,滋賀大学教育学部は幸いにも大きな影響はでませんした。琵琶湖では不思議な現象が起きたようなので,何とかデータ解析をしてみたいです。
2018年6月19日
大阪北部での地震で,滋賀大に通う学生さんにもいろいろな影響が出ているようです。震災に合われた地域の一日も早い復旧を願っています。
2018年4月20日
新学期が始まり3週間がたちました。毎年繰り返しのことが多いですが、一方で研究室は新しいメンバーになり新鮮さもやってきます。さてどんな一年になるでしょうか。
2018年2月8日
無事卒業論文発表会がおわりました。卒業論文では、生まれて初めてきちんとした形で研究をしたことと思います。研究成果はほんのわずかかもしれませんが、その小さな一歩が実は大きな一歩である、と説明できれば立派な研究です。
2018年1月16日
滋賀大学の通勤手当の規則に、交通用具は(1) 自動車、原動機付自転車その他の原動機付の交通用具(2) 自転車、そり、スキー及び舟艇。ただし、原動機付のものを除く。という表現があります。同様の規定はいくつかの自治体などであります。原動機のついていない舟艇やそり、スキーで通勤するってすごいですね。そんな滋賀大学にはこれに対応して?桟橋があります。スキー・そり置き場も必用かも。
2018年1月4日
新年あけましておめでとうございます。昨年を振り返りつつ、今年の決意と行きたいところですが、毎年おなじことが繰り返されているのが現状でしょうか。昨年よかったことは、論文を読むのにタブレットを使いだしたらすごく便利だったことです。老眼対策ですね。今年の目標はたくさん論文をよんで、自分も論文を書く。結局毎年同じことです。
2017年4月20日
教育基本法第二条の五には「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに」という文言があります。博物館はまさにその役割の一翼を担い、それを支えているのが学芸員です。ところで、日本は法治国家であるとされ、政治家は法律をもとに国を動かすものだと思っていました。
2017年4月10日
新学期が始まってしまいました。今年度の担当授業を更新しました。
 
 
 
 
 
海のナディア。

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