●ごあいさつ

 環境の世紀といわれる21世紀ですが、本当に環境に配慮した世紀を実現するには、わたしたち自身の身近な環境から正しく理解していく必要があります。もし、水の中を観察する機会と道具があれば、身近な場所に実に豊かな生物の世界が広がっていることを理解できるでしょう。さらに、水の中の環境を詳細に調べることができれば、水の中の環境が人間活動から様々な影響を受けていることにも気づくことでしょう。琵琶湖の生物の調査や、大津キャンパス周辺での生き物の調査をとおして、身近な環境の理解を深めてみませんか。

●不定期更新 ゼミの写真

2014年5月18日の環水平アーク

天然真珠が見つかりました

●主な研究対象

  • 湖底の環境と生物のかかわり
  • 熱帯湖沼における生物生産
  • 身近な水環境の科学的な観察

●お知らせ

2017年4月20日
教育基本法第二条の五には「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに」という文言があります。博物館はまさにその役割の一翼を担い、それを支えているのが学芸員です。ところで、日本は法治国家であるとされ、政治家は法律をもとに国を動かすものだと思っていました。
2017年4月10日
新学期が始まってしまいました。今年度の担当授業を更新しました。
2017年2月2日
とあるカプセル式のコーヒーメーカーを使っているのですが、カプセルを買うのが面倒で、普段はコーヒーメーカーでお湯を作ってインスタントコーヒーを飲んでいます。今朝、作ったインスタントコーヒーが抜群においしかったのですが、よくみると前日のカプセルが。新しい技を見つけてしまったかもしれません。失敗は成功の母
2017年1月13日
今年は新年のあいさつが遅くなりました。恒例の卒論・修論指導の時期です。今年は力作ぞろいといえるでしょう。やはり、自分たちでフィールドの観察結果をもとに計画した研究はうまくいきます。机上の議論しかない研究計画は考え直してください(これから卒論に取り組む学生へのメッセージ)。
2016年8月1日
定期試験も終わり、採点もなんとか終わりました。今年も夏本番の「湖沼学実習」を実施します。8月4・5日は観測、6・7日はキャンパス内でデータ解析と生物観察です。なお、今年から初等教育コースの2回生が受講生です。
2016年4月1日
2年連続の嬉しい4月1日。学生のみなさん、9月と12月に一週間ずつ研究のため不在にします。特に12月に不在の意味を理解するように!
2016年2月6日
David Bowie の訃報につづき、Maurice Whiteの訃報とは。自分が学生時代から慣れ親しんだミュージシャンがいなくなるのは寂しいものです。
2016年1月7日
まだ正月松の内なので、明けましておめでとうございます、と書けますね。さて、公文書に使うと問題になると話題の消えるボールペンですが、学生の論文の添削には赤色の消えるボールペンが便利だということに、昨年ようやく気が付きました。替え芯をたくさん用意して頑張るぞ!と思っていたのですが、赤ペンを入れる状態に達しない原稿が続出!!例年年末に赤ペンのインクが足りなくなってヒイヒイ言っているのですが・・・。
2015年12月1日
卒論の題目提出やゼミの中間発表が近づくと真剣になるのはわかりますが、次の日からスイッチが切れたようにふるまうのは褒められたものではありません。何かをやり過ごす練習をしているのであればそれは大学でやることではありません。社会にでれば幾度となく試練がやってきます。ただ、本当の意味で真剣になったことのない人には向き合えないような試練だと思いますよ。
 
 
 
 
海のナディア。

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