滋賀県教育長と高度教職実践専攻学生の懇談会を実施しました

 

 令和元年5月7日(火)16時10分~16時35分に、大津キャンパス研究棟3階教職大学院演習室にて、滋賀県教育長以下6名の教育委員会関係者をお迎えし、教育学研究科の関係教職員8名が同席し、福永忠克教育長と高度教職実践専攻1年次の現職教員学生12名、学部新卒学生2名との懇談会を行いました。
 小寺教職員課人事主事の進行により、福永教育長からは自己紹介の後、本研究科に入学後1ケ月経過した院生に対して、いろいろな場面で学び経験すること、振り返ることの大切さ、更に新しいことへの挑戦を続けて欲しいこと、院生として2年間経験したことを3年後に教員として活かし、更に新たなことを見つけていって欲しいこと、教職大学院の学びの中で常に学び続けることを実践して欲しいと激励の言葉が伝えられました。
 続いて、院生から各人の自己紹介とともに、入学後現在考えていることとして、大学院で理論を学び成長し、現場へ帰って実践力を発揮したいと考えていること、学生間の交流で気づきがあり、知らないことを実感しつつも、自身の強みを認識し追求していきたいこと、教員との出会いの中で多くの学びがあり充実していること、学部新卒学生からは現職教員学生の教育に対する熱い思いを実感している意見などが述べられました。
 最後に東野教職員課参事から、学生として苦労していることは何かの問いかけ対して、院生からは授業は難しく勤務している時よりも苦労があるが刺激になっていること、プレゼンの機会の多さと、どう伝えたらよいのかを苦慮していることなどが述べられ、参事からは今の学びは大きな財産になる、横にいる仲間とともに前向きに頑張って欲しいとの言葉がありました。
 懇談会は教職大学院を設置した平成29年度から毎年実施され、本学が滋賀県と、より密接な連携を図り教育研究活動を進めていくための有意義な機会となりました。

 

 

 

 

 

 

   福永滋賀県教育長より激励の言葉            懇談会の様子

 

 

 

 

 

 

 

    現職教員学生からの発言