教育の研究成果

院生の研究成果(平成30年度)

学校経営力開発コース

現職教員院生

  • 教員の資質能力の向上に有効な校内研修体制の構築
  • 大規模校における「OJTモデル」の構築
    -学校全体の教育力の向上に向けて-
  • つながり,支え合い,高め合い,学び続ける教職員の組織づくり
    -学力向上プランの実践に向けた組織開発-
  • 職員の成長と学校教育力向上を目指した校内研究のあり方
    -OJTの機能の強化を意識した校内研究運営の取り組みを通して-
  • 小学校教科担任制の開発実践
    -チーム秦荘協働共育体制の構築に向けて-

教育実践力開発コース

現職教員院生

  • 若手教師の成長の核となる「居方感覚」の実践的研究
    -自らの実践でレパートリー化していく経験を中心に-
  • 「主体的・対話的で深い学び」を促す授業改善に向けたアクション・リサーチ
    -小中一貫教育校における教員の協働的な授業研究の取組を通して-
  • 小学校における思考の活性化に関する研究
    -ICTを活用した主体的・対話的で深い学びの実践-
  • 在籍学級との連携を活かした日本語指導の在り方
    -共有化を目指すための手立てとは-
  • 互いのよさを認め合い、どの子にも居場所のある学級集団づくりの研究
    -SGEとPAの活動を取り入れた協同的な学級活動の年間計画とその実践-
  • 小学校における情報安全教育の実践に関する研究
    -道徳における情報安全教育教材の開発-
  • 教員のスキルアップ支援のあり方についての実践的研究
    -開発的生徒指導の視点に立つ教師力の向上-

学部卒院生

  • 採用前段階の学生における授業力量形成に関する研究
    -セルフスタディの手法を用いて-
  • 特別なニーズがある児童に対する興味・関心に応じた活動の効果 
    -栽培・飼育を通しての教育的ケア-
  • 児童の思考力を高めるための社会科授業実践
    -授業のユニバーサルデザインの手法を用いて-
  • 中学校数学科「データの活用」領域における教材開発研究
    -ヒストグラムと箱ひげ図の活用を中心に-
  • 特別な教育的支援を必要とする児童が学習参加できる授業のユニバーサルデザインの実践的研究
    -「小集団での学習の設定」がどのように支えとなるのかに着目して-
  • 教職大学院の学びを通した学級経営観の変容
  • 理科の見方・考え方を働かせる授業実践研究
    -小学校理科と中学校理科の実践から-
  • 小学校における生徒指導主任の役割に関する実践研究
    -行動観察を通して-
  • 「モノ」教材・絵画史料から展開する歴史授業の実践的研究
    -中学校社会科「歴史的な見方・考え方」育成の可能性を追究して-
  • 「わらべうた」の特質を生かした授業の実践研究
    -子どもが創るリズム表現に注目して-