●ごあいさつ

 環境の世紀といわれる21世紀ですが、本当に環境に配慮した世紀を実現するには、わたしたち自身の身近な環境から正しく理解していく必要があります。もし、水の中を観察する機会と道具があれば、身近な場所に実に豊かな生物の世界が広がっていることを理解できるでしょう。さらに、水の中の環境を詳細に調べることができれば、水の中の環境が人間活動から様々な影響を受けていることにも気づくことでしょう。琵琶湖の生物の調査や、大津キャンパス周辺での生き物の調査をとおして、身近な環境の理解を深めてみませんか。

●不定期更新 ゼミの写真

2014年5月18日の環水平アーク

天然真珠が見つかりました

●主な研究対象

  • 湖底の環境と生物のかかわり
  • 熱帯湖沼における生物生産
  • 身近な水環境の科学的な観察

●お知らせ

2020年11月27日
数年前からはじめた自転車通勤を本格的に取り組んでいます。クロスバイクを購入したところ、通勤時間が3分の2になりました。寒い時期につらいだろうと思うかもしれませんが、汗が少し出る程度のこの時期は実はおすすめです。どうやらスポーツバイクを購入するにも良い時期(年モデルの在庫が適度にある)のようです。安全運転で。
2020年10月30日
少しの工夫で生活を充実させる「ライフハック」をこのコロナ禍で身に着けました。コーヒーを自分で入れる、安い、そこそこ美味しい、良い気分転換(気分転換のし過ぎ帽子も)。おやつはヨーグルトとバナナ(安い、快腸!)、ジュース替わりに酢ドリンク(安い、カロリー激減!)。もともと浪費はしないほうですが、今まで細かなところで浪費していたようです。次の目標はコ―ヒーを一杯20円を切ることです(まだインスタントコーヒーのコストに到達できません。200g400円を切っておいしい豆はあるのだろうか?)
2020年10月15日
大学や学術の在り方が世間で議論の対象になっています。根拠に基づいた客観的な議論が必要ですね。マスコミやインターネットでの発信でそれができているか、情報を得た人の「見抜く力」が問われていると思います。ところで、私は自分のいるキャンパスには、国旗掲揚する場所があるのか、全く知りません(体育館の中?)。※土日に国旗を掲げる人件費、物件費は用意されているのでしょうか?
2020年7月25日
今年度、「大学入門セミナー」という文献の調べ方やレポートの書き方を学ぶいわゆる初年次教育の科目を担当しました。オンライン授業で、「これがなかなか身につかない学生がいます。上級生になって再入門セミナーが必要です」と伝えたところ、授業の感想に「再入門セミナーを受けなくて済むようしっかり復習します」と書いた学生がいました。残念ながら再入門セミナーは開講未定です。自主的にやってもらえるとうれしいです。
2020年6月25日
ようやく、きれいなお姉さんが宣伝しているRPGでゴールに到達しました。運動強度30、1日置きのプレイでした。途中で肉離れを起こし2週ほど休んだので、宣伝で言われている「連続3か月でゴール」とほぼ同じペースです。敵キャラであったトレーニンググッズが可愛らしく見えるのが、このエクササイズプログラムのポイントと感じました。ICTを使った教育の参考になります。(仕事に関連している・・・ということです。ヨガマットはいまだに嫌ですが・・・。)
2020年6月16日
遠隔講義の準備をしたり、WEB会議システムを使っていると、なぜかクシャミが出始めます。季節的に様々な草(イネ科植物)から花粉が飛んでいるものと思いますが、アレルギー反応を引き起こすのは、精神的なストレスも起因しているかもしれません。時々音声が乱れるのは、クシャミが出そうになってマイクを止めているからです(受講生の皆さん、理解をよろしくね。)
2020年5月21日
遠隔講義が始まって5週(一部の科目は8週目)立ちました。やはり準備にいろいろ工夫が必要ですね。この工夫を来年も使えればよいのですが、再開後にも対面授業を全くゼロにはできません。さて、準備した教材で授業するので、授業の時間は空いているだろうと思っていたのですが、PC画面を見ながら質問の対応や発言の応答をしています。※授業とは関係ない電話やメールに応答しています。対面授業で学生さんにダメといっていたはずなのですが・・・。
2020年4月22日
1か月前には想像もできないようほど、新型コロナウイルスが社会を変えています。世界中の大学教員が、遠隔講義の準備に追われています。すこしゲンナリするのは、こんな状況でも道具の「宗教戦争」が始まることです。20年前のapple派、Microsoft派の不毛な意地の張り合いから何も学べない人がいるようです。「ネズミをとるのが良い猫」という言葉を思い出しましょう。
2019年12月20日
今年は、久しぶりに体力づくりに勤しみ、なまったからだを鍛えなおすことができました。その結果半年で、体重が77kgから69kgまで絞ることができました。周囲からは過労だと思われていたようですが、実は毎日いい汗をかいていました。やったトレーニングは、きれいなお姉さんの指導によるボクササイズと、きれいなお姉さんが宣伝しているRPGです。RPGで一晩休むと体力が回復することの意味がよくわかりました。※鍛えた理由はハードなフィールドワークに備えてです。
2019年8月28日
普段はめったに船に酔わないのですが、本日は桟橋に係留した船で数時間VDT作業(ディスプレイを見ながら行う操作)をし、酔いました。係留をすると、船が揺れる動きのうちピッチ成分とロール成分がほぼ除去されます。残るのはヨー成分です。落ち?でしょうか。
2019年8月27日
主に一回生を対象にした湖上体験学習の全16回が無事に終了しました。8月前半には二回生対象の湖沼学実習も実施できました。協力してくれた上級生のみなさん、お疲れさまでした。
2019年6月19日
滋賀大学大津キャンパスに、気象観測装置を設置しました。データがインターネットを通じて閲覧できます。雨量計と風速計は準備中です。
2019年5月6日
当研究室で、教育学部・教育学研究科と6年間学んだWu QiganQian(う せいせい)さん(現、神戸大学大学院博士課程在籍)の論文がもう一つEnvironmental DNA誌に掲載されました。最新の技術として注目される環境DNAの専門誌の創刊号です。Wuさんが神戸大学進学後に取り組んだ内容です。北湖沖の調査で夏冬2回、長浜で合宿をしました。晩御飯後にひたすら湖北の味覚を楽しみました。
2019年4月11日
当研究室で、教育学部・教育学研究科と6年間学んだWu QiganQian(う せいせい)さん(現、神戸大学大学院博士課程在籍)の論文がアメリカ生態学会の学術誌に掲載されました。Wuさんの修士論文のデータをさらに丁寧に解析した結果をまとめたものです。雪の中湖北までスジエビをもらいに行ったのが随分前のことに感じます。
2019年4月2日
平成もあと1か月を切りました。人生の大半を平成で過ごした「平成たましい」もこれで終わりかと思うとしみじみします。ここ数年、大学生が平成生まれになり、21世紀生まれになり・・・。令和生まれの学生が入学するころ私は研究室の大掃除をしていると思います。
2019年2月26日
毎年恒例の花粉症シーズン到来。○○シーズン到来といってこれほど気分が落ち込むのは、花粉症のほかに何があるでしょうか。今年は風邪もひいてしまい何が何だかわからない涙声。
2019年1月16日
何度目かわかりませんが、「教育における三角関数の要・不要」が議論になっています。不思議なのは必要論に交流回路の基礎理論だとの意見が目立たないことです。そんな議論を交流回路の粋であるICT機器上で展開するのは、実に滑稽です。私は『「教養」の問題!』と一蹴したいところです。(交流回路を義務教育で習わないことの弊害も考えよう)
2019年1月4日
卒業論文の添削に忙しい時期ですが、体調には十分気をつけてください。私は年越しの風邪をひき、1月1日はほぼ1日中寝ていました。おかげ様で初夢がどれだかわからないくらいでした。始業の4日までにほぼ体調を戻したのは流石です(自画自賛)
2018年11月2日
東京ではハロウィンの騒ぎが話題のようです。ニュースを見ていて気になったのは、だれがお菓子を用意しているかです。いわゆる大人役。(つまり仮装は子ども役)
2018年10月23日
この時期恒例の研究費の申請書の作成で、頭が混乱状態です。学生の皆さんは、この時期の教員の謎のハイテンションや、理解不能な集中状態は申請書作成のためだと諦めてください。
2018年9月18日
9月4日の台風21号によって琵琶湖の水が動いたというニュースがありました。この時,瀬田川の水位は40㎝程度下がったようですので,瀬田川の水が一瞬だけ逆流した可能性があります。桟橋の調査艇の係留ロープに南側からの強い力が加わった(一部破損)のですが,風の力に加えて逆流の影響があったかもしれません。
2018年7月25日
地震・豪雨の次は酷暑でした。2018年は試練の年かもしれません。酷暑といえばかき氷ですが,先日少し楽しいことを発見しました。ネットで話題の「豆乳パックをそのまま凍らせるアイス」を作り,かき氷器で削ると・・・。とてもおいしかったです。
2018年7月18日
地震・豪雨と災害続きですが,滋賀大学教育学部は幸いにも大きな影響はでませんした。琵琶湖では不思議な現象が起きたようなので,何とかデータ解析をしてみたいです。
2018年6月19日
大阪北部での地震で,滋賀大に通う学生さんにもいろいろな影響が出ているようです。震災に合われた地域の一日も早い復旧を願っています。
2018年4月20日
新学期が始まり3週間がたちました。毎年繰り返しのことが多いですが、一方で研究室は新しいメンバーになり新鮮さもやってきます。さてどんな一年になるでしょうか。

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