2学期3期制

滋賀大学教育学部附属中学校は2学期3期制です。

■2学期3期制のねらい

本校では平成16年度より2学期制を導入しています。当初は5期でしたが3期に集約して2学期3期制としています。
2学期3期制を導入した理由は主に以下の3点です。

  1. 各期の目標や特徴を明確化する。
  2. 各期の成果や課題を段階的に次の学習に生かしていく。
  3. 行事を整理し、効果的に実施する。

■2学期3期制のあらまし

総合学習の実施時期等を整理して編成しています。

■休業日の効果

各期の間に休業日を設けています。

第1期後:夏休み(夏季休業) 35日程度
前期後 :秋休み(秋期休業)   3日程度
第2期後:冬休み(冬季休業) 15日程度
後期後 :春休み(春季休業) 15日程度

それぞれの休業日には次の期に向けて、各期の学習を振り返ったり、ゆっくり休養に当てたりすることができます。
特に10月下旬から11月初旬に設けている秋季休業日には、3年生が平日の休みを利用して、進学希望の高校を下見に行ったり、進路選択について家族とじっくり話し合ったりできるなど、たいへん有意義であると好評です。