院生メッセージ

学校経営力開発コース


現職教員学生
森野 浩史

教職大学院の授業は、講義を聴くだけでなく、少人数での対話や自らの実践の発表など様々な形態で行われます。
教える立場では知り得なかった知識や感覚を学ぶことが多いです。今までとは違う努力をする必要があるので、戸惑うこともあります。しかし、新しい環境で自分を磨いていけることに喜びを感じています。

教育実践力開発コース


現職教員学生
中島 大理

教職大学院では、実務家教員や研究者教員の方々から多様な角度からのアドバイスをいただけるため、自身の実践力の研鑽を重ねることができます。また、意義のある実習と省察を繰り返すことにより、自分自身のこれまでの実践を振り返る貴重な機会を得ることができています。


学部新卒学生
楠山 司

私たちのような現場を知らない学部新卒学生にとって、学校現場を知ることはとても重要な意味があると感じています。
学校の課題や新任教師の役割などを、講義と実習を重ねることで深く学び、いざ教師になった時に若手教師のリーダーになれるようこれからも学んでいきたいです。


学部新卒学生
松村 響子

現職教員学生の方々と同じ環境で学ぶことができ、現場の声を聞いたりアドバイスを頂いたりと、毎日貴重な経験をさせて頂いています。理論と実践を往還することによって、より深く追求し学ぶことができます。教師になった時に、様々な課題に対応できるよう、これからも学んでいきたいです。