総合学習「BIWAKO TIME」

検証:総合学習の是非を問う -総合的な学習の時間は本当に必要なのか!?-

滋賀大学教育学部附属中学校では、子どもの自主性と創造力を伸ばしたいという願いから、昭和58(1983)年度に「びわ湖学習」をスタートしました。それ以来、少しずつ改善を重ねながら、現在「BIWAKO TIME」として36年間続けています。 (令和元年度)

しかし、総合的な学習は、その効果をすぐに検証しにくいため、存在意義そのものが疑問視されています。そこで,その学習効果を検証するために、本校の在校生や卒業生への意識調査等を行いました。

本研究の調査結果を16ページの小冊子としてまとめました。以下で公開していますので、どうぞご覧ください。

P1,16
表紙/目次,要旨
背表紙

P2,3
はじめに
本校の研究の概要:平成17(2005)年度
「BIWAKO TIME」の概要:平成17(2005)年度
「びわ湖学習」,「BIWAKO TIME」のあゆみ

P4-7
対談:卒業生×本校元教員
-今,思う… あの日の「びわ湖学習」「BIWAKO TIME」-

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子どもと共に歩む「BIWAKO TIME」実践の様子
まとめ

3年生の生徒が,3年間を振り返ってまとめた作品です。クリックすると拡大します。

●リーフレット作品

作品1 探検!!SHIGAフード


作品2 琵琶湖の水質調査andボランティア

作品3 3年間の「BIWAKO TIME」