2026年8月21日
8月5日(水)、滋賀県消費生活センター(彦根市)が主催する「親子くらしの体験セミナー」に、本学の学生が運営スタッフとして参加しました。教育学部からは学生6名が参加し、運営の補助を行いました。
学生たちは、家庭科教育に関する学びを生かし、「子どもの消費者トラブルについて」をテーマとした消費生活ミニ講座を担当しました。講座では、小学生とその保護者に身近な消費者トラブルとして「ゲーム課金」を取り上げ、トラブルを未然に防ぐために気を付けたいポイントを、分かりやすく伝えました。ビワコオオナマズをモチーフにした滋賀県の公式キャラクターキャッフィーも登場して、学びのある楽しいひと時を過ごしました。
今回の活動を通して、学生自身が消費者教育への理解を深めるとともに、参加した親子に消費者トラブルについて考えてもらい、家庭で話し合うきっかけを提供することができました。
教育学部では、今後も地域の関係機関と連携し、学生の実践的な学びを深めるとともに、教師として求められる実践力の育成につなげていきます。

