2026年10月8日
12月20日(日)に琵琶湖ホテルにおいて、ダイバーシティ教育シンポジウム「ダイバーシティ教育の現状と未来 ―多様性を生かす教育を共創し、ウェルビーイングを実現する―」を開催します。
多様な背景や特性をもつ子どもたちが、ともに学び、ともに育つ学校づくりが求められています。本シンポジウムでは、多様性の体現者の体験談を交えつつ、ダイバーシティ教育に関わる政策や現場での実践を巡って、多様な立場から対話を行います。そして、「多様性」を支援対象としてのみ捉えるのではなく、学校や社会を豊かにする恵みとして生かす教育の創出や、ウェルビーイングを実現する教育の在り方を探ります。
日時
2026年12月20日(日)13:00~16:20 (受付12:15~)
場所
琵琶湖ホテル 3階 瑠璃の間
滋賀県大津市浜町2-40
アクセス:https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/biwakohotel/access/
定員
80名(会場での対面開催)
※定員になり次第締め切ります。
途中参加も可能です。
お申込みURL
https://forms.gle/V9Wh776FjAVyWyqG9

締切
2026年11月27日(金)16:00
主催
滋賀大学教育学部、滋賀大学大学院教育学研究科
共催
滋賀県教育委員会
プログラム
【ロビー展示】12:15~16:20
山岡 由佳 (附属特別支援学校卒業生・画家)の作品展示
【オープニングイベント】13:00-13:20
ピアノ演奏
中西佳亮 教育学部卒業生 パラピアニスト
おとさぽコーラス
おとさぽ生徒、教育学部学生、附属小学校合唱団
映像放映
おとさぽの紹介、山岡 由佳 作品の紹介
【開会挨拶】13:20-13:30
竹村 彰通 滋賀大学長
村井 泰彦 滋賀県教育委員会教育長
【第Ⅰ部 基調講演】13:30-14:10
田中 義恭 文部科学省 総合教育政策局 政策課長
「教育政策の動向-共生社会、ウェルビーイングの実現に向けた視点を中心にー」
【第Ⅱ部 ダイバーシティ教育のこれまでとこれから】14:20-15:20
〇「ダイバーシティを生きる:体現者の語り」
于 一楽 滋賀大学教育学部教授
「『第三の文化』を生きる『サードカルチャーキッズ』の葛藤」
山森 一希 大阪大学ウェルネス推進機構健康支援相談センター 特任研究員
「ともに学び、ともに育んだその先に」
〇「ダイバーシティを育む:滋賀県における教育の挑戦」
北村 将 滋賀県教育委員会事務局幼小中教育課 児童生徒室 室長
「多様性を認め合い、明日も行きたくなる学校をめざして~滋賀県教育委員会の取組から~ 」
児玉 奈々 滋賀大学教育学部教授
「滋賀大学における実践的学びによる多文化教師教育」
【第Ⅲ部 パネルディスカッション】15:30-16:10
〇「ダイバーシティからウェルビーイングを実現する学校、教育とは」
モデレーター:芦谷 道子 滋賀大学教育学部学部長
登壇者 :講演者(予定)
【閉会挨拶】16:10-16:20
久保加織 滋賀大学 理事・副学長
お問い合わせ
滋賀大学教育学部企画係
TEL : 077‐537‐7701
Mail : kikaku@edu.shiga-u.ac.jp

