退職記念講演会(教育学部)を開催しました

教育学部では、平成30年3月31日限り定年により退職される岩上はる子教授、杉江徹教授の退職記念講演会が、2月11日(日・祝)13時から教育学部中講義室において行われました。

当日は、小雪の舞う休日にもかかわらず、在学生、卒業生、修了生、大学教職員及び学外者など100余名の聴衆が集まりました。
 講演は、岩上教授が「日本におけるブロンテ姉妹の受容について」、杉江教授が「数学と付き合った50年間を振り返って」と題して、永年にわたる教育研究を振り返り、それぞれ熱弁を振るわれました。聴衆の中には、熱心にノートを取られる方もおられ、講演に聴き入っていました。
 講演終了後、在学生の代表や卒業生などから花束を受けられ、別れを惜しみ鳴りやまぬ拍手の中、会場を後にされました。

講演中の岩上教授

講演中の杉江徹教授

花束を手にする2教授

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