2026年2月17日
教育学部では、令和8年3月31日限り定年により退職される岸本実教授、馬場義弘教授、中村史朗教授ならびに若林千春教授の退職記念講演会が、2月11日(水・祝)13時から教育学部大講義室において行われました。
当日は、雨模様にもかかわらず、在学生、卒業生、修了生、大学教職員及び学外者など104名の参加がありました。
講演は、岸本教授が「責任ある主体性を育む小学校社会科教育」、馬場教授が「私の研究」、中村教授が「書と歩む」ならびに、若林教授が「UTU概念による音楽創造」と題して、永年にわたる教育研究を振り返り、それぞれ熱弁を振るわれました。聴衆の中には、熱心にノートを取られる方もおられ、講演に聴き入っていました。
講演終了後、在学生の代表や卒業生などから花束を受け取られ、別れを惜しみ鳴りやまぬ拍手の中、会場を後にされました。

講演中の岸本教授

講演中の馬場教授

講演中の中村教授

講演中の若林教授

左から花束を手にする岸本教授・中村教授・馬場教授・若林教授
