2026年5月21日
教育学部 山本一成 准教授が執筆した文献が、一般社団法人 日本保育学会において、「日本保育学会保育学文献賞」「日本保育学会研究奨励賞(論文部門)」を受賞しました。
一般社団法人 日本保育学会とは、1948(昭和23)年 日本総合愛育研究所内(現、日本子ども家庭総合研究所)に設立され、乳幼児の健やかな成長のために、保育の実践者と研究者が協力する場で、会員は約5,000人です。
【受賞文献・受賞論文】
日本保育学会保育学文献賞:『生きているものどうしの想像力―アニミズムがひらく生命の保育・教育』(世織書房)
この賞は、保育学の発展や保育実践の向上に非常に有意義であると考えられる優れた文献に授与されます。
日本保育学会研究奨励賞(論文部門):「中村雄二郎の共通感覚論による遊びの深まりの概念化―共通感覚のブリコラージュの視点から―」(『保育学研究』第63巻第2号掲載)
この賞は、保育学の発展や保育実践の向上に非常に有意義であり、今後の発展が期待できる優れた研究に授与されます。

教育学部 山本一成 准教授
